松たか子が45歳に!親の七光りと言われて苦しんだ過去と衝撃の自慰シーンとは?

松たか子が45歳に!親の七光りと言われて苦しんだ過去と衝撃の自慰シーンとは?

1990年代にアイドル女優としてデビューした松たか子さんも、45歳の誕生日を迎えました。現在は舞台や映画で活躍する実力派女優として認知されていましたが、若い頃は「親の七光り」という謂れのないバッシングを受けたこともあります。今回はそんな松たか子さんの若い頃から現在に至る活躍についてご紹介したいと思います!


松たか子のプロフィール

まずは松たか子さんのプロフィールからご紹介します。
本名:佐橋隆子(さはしたかこ)【旧姓藤間】
生年月日:1977年6月10日
出身地:東京都
最終学歴:堀越高等学校卒業
家族:夫・佐橋佳幸
  :長女
  :父・二代目松本白鸚(旧名・松本幸四郎)
  :母・藤間紀子
  :兄・十代目松本幸四郎
  :姉・松本紀保
お父さんは松本幸四郎さんとずっと思っていましたが、歌舞伎の世界なので名前が変わり続けるのですね。
ちょっとややこしいですが、今はお兄さんが松本幸四郎さんです。
華麗なる一族に生まれた松たか子さん、甥は市川染五郎さんですし、有名人ばかりですね。

デビューのきっかけ

芸能界へのデビューは、1993年、16歳の時に歌舞伎『人情噺文七元結』で初舞台を踏んだところから始まります。
1994年にはNHK大河ドラマ「花の乱」に初出演。
1995年にはNHKドラマ「蔵」に初の主演を演じ、華々しいデビューを飾りました。
映像、舞台で着実にキャリアを重ねてきた松たか子さんは、月9枠のフジテレビの大人気ドラマ「ロングバケーション」(1996年)「ラブジェネレーション」(1997年)「ひとつ屋根の下2」(1997年)「HERO」(2001年)に立て続けに出演します。
「ラブジェネレーション」と「HERO」は当時人気絶頂の木村拓哉さんとダブル主演を果たし、30%前後の高視聴率を叩き出しました。
「ひとつ屋根の下2」では、いま何かと話題のいしだ壱成さんの恋人役だったんですよね。
若き日のいしだ壱成さんイケメンです…。

当時20歳の松たか子さん、顔がふっくらしていて、とても可愛いですね。

その後の松たか子

次々と人気ドラマに出て1996年には紅白歌合戦の司会にも抜擢。
はたからは順風満帆に見え、大活躍だった松たか子さんですが、親の七光りと言われ続けてとても苦しんだ時期があったそうなのです。

芸能界入りの最初のきっかけこそ、芸能一家に生まれたことだったかもしれませんが、その後の活躍は松たか子さんの実力によるものです。
木村拓哉さんと共演した「HERO」は映画化もされ、映画「告白」ではR15指定にも関わらず大ヒットしていました。
デビュー当時の清純派から、汚れ役まで演じられる実力派女優に脱皮し、今や押しも押されぬ大女優ですよね。

2012年公開の「夢売るふたり」では、阿部サダヲさんと夫婦で結婚詐欺をする役に挑戦し、なんと衝撃の自慰シーンまで演じています。
体当たりの演技、素晴らしいですよね。
女性の自慰はタブー化されていますが、映画で堂々と演じた松たか子さんの女優魂には脱帽です。

1997年に「明日、春がきたら」で、歌手としてもデビューした松たか子さんは透明感のある可愛らしい歌声で、音楽活動も続けています。

松たか子さんの「レット・イット・ゴー」本当に良かったですよね。
松たか子さんの可愛らしい声、大好きです。

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