こちらの作品への出演を機に…
ニューハーフとして活躍していたカルーセル麻紀さんの脱ぎっぷりにあやかり、”橘麻紀”の芸名を使うように。しかし、改名されたわけではないようで、彼女の中では女優”橘真紀”、脱ぐときの”橘麻紀”、二つの芸名を使い分けるといった意味があったそうですよ。
1976年公開の映画『くの一忍法 観音開き』
こちらの作品では初主演を務め、女優として存在感を発揮しましたね。
さりげなくカルーセル麻紀さんとも共演されているところも感慨深いです。
彼女のファンなら絶対に外せないタイトルといえるでしょう。
橘麻紀 くの一忍法 観音開き - 映画deヌード
橘麻紀さんはテレビドラマにも進出されていますが、いずれもゲスト出演によるもの。
脇役・端役といったスポット的な仕事に留まっています。
1980年代になると歌手としての活動も再開されました。
1982年発売のシングル『わたしは女』
1984年発売のシングル『ミオ・ミオ・ミオ(忘れられない貴方)』
しかし、1980年代後半になると橘麻紀さんの表舞台での活動は影を潜めるように。
そのままフェードアウトするかのように彼女は芸能界から姿を消してしまいましたね。
橘麻紀さんの主な出演映画
映画
『やくざ対Gメン 囮』
内容&あらすじ
やくざ対Gメン 囮|MOVIE WALKER PRESS
『ジーンズブルース 明日なき無頼派』
内容&あらすじ
『新仁義なき戦い』
内容&あらすじ