『機甲戦記ドラグナー』のプラモデル、4機セットが2種類登場
1987年放送『機甲戦記ドラグナー』のプラモデルが、2月の「ドラグナー1」に続いて発売されました。しかも4機セットの2種類です。
ひとつは「1/144 機甲戦記ドラグナー セット1」。
こちらにはドラグナー2(リフター装備型)、ドラグナー3(リフター装備型)、ダイン、ドラウの計4機に、機甲戦記ドラグナー武器セットが付属します。
もうひとつは「1/144 機甲戦記ドラグナー セット2」。
こちらはファルゲンと、ゲルフが3機の組み合わせです。
『機甲戦記ドラグナー』とは
制作:名古屋テレビ、創通エージェンシー、日本サンライズ
放送期間:1987年2月7日から1988年1月30日
放送時間:土曜17:30から18:00
放送局:テレビ朝日系列
放送話数:全48話
主題歌:「夢色チェイサー」鮎川麻弥(第26話まで)/「スターライト・セレナーデ」山瀬まみ(第27話から最終話まで)
スタッフ
原案:矢立肇
監督:神田武幸
シリーズ構成:五武冬史
脚本: 星山博之ほか
演出:福田満夫ほか
キャラクターデザイン:大貫健一
ゲストキャラクターデザイン:芦田豊雄ほか
メカデザイン:大河原邦男
音楽:渡辺俊幸ほか
キャスト
ケーン・ワカバ:菊池正美
タップ・オセアノ:大塚芳忠
ライト・ニューマン:堀内賢雄
ドルチェノフ:飯塚昭三
ギルトール:大木正司
マイヨ・プラート:小杉十郎太
あらすじ
西暦2087年。月に本拠を置く軍事政権による統一国家「ギガノス帝国」は、地球に対して独立を宣言し、宣戦を布告。
中立のスペースコロニー「アルカード」で暮らすケーン・ワカバ、タップ・オセアノ、ライト・ニューマンの3人は、ひょんなことからD兵器「ドラグナー」の正規パイロットとして制御コンピュータに生体認証され、ギガノス帝国軍と戦うことになる…
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1/144 機甲戦記ドラグナー セット1
ドラグナー2(リフター装備型)、ドラグナー3(リフター装備型)、ダイン、ドラウの計4機に、機甲戦記ドラグナー武器セットが付属します。
ドラグナー2(リフター装備型)はタップ・オセアノがパイロットです。
ドラグナー3(リフター装備型)はライト・ニューマンがパイロットです。
ダインはギガノス帝国のMAです。名前はドイツ語のアイン(1)に由来します。
ドラウもギガノス帝国のMAです。名前はドイツ語のドライ(3)に由来します。
こちらが付属する武器セットです。
「リフター」とは
ドラグナーらメタルアーマー(MA)は、大気圏内での飛行能力がありません。そこで地球ではリフターと呼ばれる飛行ユニットを取り付けたのです。
1/144 機甲戦記ドラグナー セット2
ファルゲンと、ゲルフが3機の組み合わせです。
ファルゲンは、通称「ギガノスの蒼き鷹」と呼ばれるエースパイロット、マイヨ・プラート専用のMAです。名前はドイツ語のファルケン(鷹)に由来します。
ゲルフは3機なのですが、これはパーツの組み合わせによりゲルフ、ヤクトゲルフ、レビゲルフの3タイプを再現可能という仕様になっているからです。
ゲルフがノーマルタイプ、ヤクトゲルフは攻撃型、レビゲルフは索敵型です。
なお写真はゲルフのものです。
ドラグナー1もお忘れなく!
なおドラグナー1は、完全新規造形のHGシリーズで商品化されています。
背面に装備可能なリフター1は可動ギミックを搭載。他、豊富な武装が付属します。
こちらは2022年4月末現在、プレミアムバンダイで第4次予約受付中。
販売価格は3850円(税込)。
発送予定日は2022年9月となっています。
プラモデル取り扱い店舗店頭では購入できないことに注意してください。
ドラグナー1はもちろん、2、3も完全新規造型で見てみたいものですね。
このキットが評判だったらひょっとしたら?
今後の展開にも要チェックです!