【懐かしファミコンの周辺機器】ファミリーベーシック、光線銃、ファミリーコンピュータロボット、ファミリートレーナー、ハイパーオリンピック、カラオケなどなど

【懐かしファミコンの周辺機器】ファミリーベーシック、光線銃、ファミリーコンピュータロボット、ファミリートレーナー、ハイパーオリンピック、カラオケなどなど

今ほど技術が発達していなかったファミコン時代。各メーカーは、試行錯誤して様々な奇抜?な周辺機器が出ていました。今、見ると笑ってしまうものもあるが、それがファミコンの魅力だったりします。


懐かしファミコンの周辺機器たち

今ではマウントヘッドホンを使って、目の前に仮想世界が出てくるまでに発展したゲーム。たかだか数十年前のファミコン初期時代は、技術の発展がまだまだだった分、各メーカーが試行錯誤して、様々な面白周辺機器を出していました。今では、笑ってしまうようなものもあるのが、ファミコンの魅力の一つかもしれません。

ファミリーコンピュータ ロボット

今では話し相手にまでなるロボットが登場していますが、その祖先とも言うべき存在ではないでしょうか?
テレビから発する光信号で、動くスタイル。ファミコンのコントローラーで、指示するとおりに動くはずだったが、下記のCMのように上手く動かすまで至る前に諦めてしまう少年、少女が続出だった。
そんな事もあり、あまり売れなかったようです。

ファミリーコンピュータ ロボットは、任天堂の家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ(ファミコン)用の周辺機器の一つ。ファミコンと連動して動くロボットである。略称はファミコンロボット、ファミコンロボ等。ロボット単体の型番はHVC-012。 1985年7月26日発売、開発者は横井軍平。 任天堂からかつて発売された周辺機器「光線銃シリーズ」の技術を応用し、画面上から送信される光信号を直接ロボットの目で受け、内蔵モーターによって動かすことができる。単独で動作することはなく、ファミコン専用ソフト『ブロックセット』か『ジャイロセット』を必要とする。ゲーム画面に連動させてロボットを遠隔操作することがねらい(ロボットの側からファミコン本体へのフィードバックはない)。ロボット下部の台座周囲には5つのスリットが設けられ、ここに専用のモジュールを取り付けられる。 腕は常に前方に突き出した形で、胸部と連動している。可能な動作は胸部の垂直移動(6段階)・水平回転(5段階)、腕の開閉。これによりブロックやコマを操るといった動作をする。単3型乾電池4本使用。 日本国外ではR.O.B.(Robotic Operating Buddy)の名で発売され、NES本体・光線銃(NES Zapper)とのセット販売もされた。ちなみに日本での配色はファミコンのカラーに合わせた赤と白の配色だが、日本国外ではNESのカラーに合わせて灰色を基調とした配色になっている。 日本向けCMにはプレイヤーキャラクター役として漫才コンビ「西川のりお・上方よしお」の西川のりおが出演した。 『ジャイロセット』は発売と同年に開催された国際科学技術博覧会の「コマ芸ロボット」(東芝館)から着想を得たものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF_%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88

ファミリーコンピュータ ロボット - Wikipedia

ファミリートレーナー

バンダイから発売されたwii fitの原型とも言うべき周辺機器。
マット上で、飛んだり、走ったりするため、一軒家の2階でやれば親から怒られ、マンションやアパートだと下の階の人からクレームが来てしまう場合も。
「アスレチックワールド」「ランニングワールド」など10種類も専用ソフトが出ていたことからヒット作と言えるが、今くらい健康志向ブームだったらもっと売れたかもしれません。

ファミリートレーナー(Family Trainer)は、バンダイが1986年にファミリーコンピュータ向けに発売した体感装置。日本国外ではPower Pad(パワーパッド)の名称で発売された。 ファミリートレーナー用に発売されたタイトルは全部で10タイトルある。付属のマットを利用してテレビ画面の前で実際に足踏みしたりジャンプしたりする事で操作する。その操作方法は、集合住宅や家屋の2階などで利用する場合、室内が大きく揺れたり騒音になったりすることがあり、また場所を取ることもあって、日本の住宅事情に則してみると実用的な利用は困難な家庭が多かった。そのため、足ではなく両手でマットを叩くなど工夫している家庭も多く存在していた。 2008年にはバンダイナムコゲームスより約20年ぶりの新作『ファミリートレーナー』がWii用として発売された。同作は2009年1月に、全世界で販売本数が100万本を突破した。2009年に発売された『ファミリートレーナー2』も全世界で60万本を記録している。 また、Wii版ファミリートレーナーはバンダイナムコゲームスの「ファミリーシリーズ」のラインナップに加わることになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC

ファミリートレーナー - Wikipedia

ハイパーオリンピック

コナミの「ハイパーオリンピック」専用周辺機器。このコントローラーで連打ブームを巻き起こした。指を酷使しすぎる為、爪が割れてしまう悲劇も度々。そのため、電池でこすると早くなる、定規で…なんて工夫する人も。
0.01秒を競って、各家庭では、友達が集まって、それぞれのオリンピックが開かれていた。

『ハイパーオリンピック』 (Hyper Olympic) は、1983年に当時のコナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)より発売されたアーケードゲーム、及びその続編シリーズの総称。日本国外版のタイトルは『Track & Field』。後のシリーズ作品では「ハイパースポーツ」や「コナミックスポーツ」などのタイトルで発売されたものもある。 100メートル競走、走幅跳、やり投、110メートルハードル、ハンマー投、走高跳の6種目で記録を競う。アーケード版は翌年(1984年)開催のロサンゼルスオリンピックがテーマとなっており、店頭ポスターやポップなどに公式キャラクターである「イーグルサム」が描かれていた。 操作パネルは、RUNボタン2つとJUMPボタン1つの3ボタン制で(RUNボタンが二つあるのは利き手がどちらでも対応できるようにするため)、RUNボタンを連打すればするほど、キャラクターの走る速度が上がるシステムとなっている。そのため、指の爪でボタンをこすりつけたり、爪が割れるのを防ぐためピンポン玉やコインでこすったり、手でボタンを叩くのではなく鉄製又はプラスチック製の定規(もしくは、より剛性が高く振動数が多い割り箸など)をボタンに押し付けはじいて振動させる等の、連打速度を上げるための方法が多々生み出されることとなった。また、日本全国のゲームセンターにおいて、このゲームのゲーム台のRUNボタンの破損やその周囲がすり減っていることが多かった。 本作において確立された「連打&タイミング」による操作方法は続編や他社発売の類似ゲームでも継承されており、「スポーツ大会ゲーム」というジャンルの雛形となった。ただし、連打については、本作のボタンの消耗が異常に激しかった教訓を元に「複数のボタンを交互に押す」「一定のテンポで押す」といった具合に、一つのボタンだけが高速連打されないよう配慮されたゲームが多い(ないしは、あえて高速連打されることを前提とした特製のボタンを備えた専用筐体とするなどの考慮がされる)。 当初は全5種目で開発されていたが、開発スタッフの1人が女子やり投のティーナ・リラクに惹かれて強引にやり投を加えたため、全6種目となった[1]。 ゲーム中のボイスは当初日本語で開発していたが、雰囲気が出ないということで英語に変更された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

ハイパーオリンピック - Wikipedia

カラオケスタジオ

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