「キネマ旬報ベスト・テン」歴代の第1位となった作品!!
1980年(第54回)
1980年(第54回)では、日本映画としては鈴木清順監督作品「ツィゴイネルワイゼン」が、外国映画としてはダスティン・ホフマン主演の離婚裁判を題材とした映画「クレイマー、クレイマー」が、それぞれキネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得しました。
1985年(第59回)
1985年(第59回)では、日本映画としては夏目漱石の同名小説を映画化した森田芳光監督作品「それから」が、外国映画としてはブロードウェイの同名舞台を映画化した「アマデウス」が、それぞれキネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得しました。
1990年(第64回)
1990年(第64回)では、日本映画としては吉田秋生の同名オムニバス漫画を原作とした「櫻の園」が、外国映画としては1940年代の台湾を舞台とした台湾映画「悲情城市」が、それぞれキネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得しました。
1995年(第69回)
1995年(第69回)では、日本映画としては人間の生死を様々な角度で描いた新藤兼人監督作品「午後の遺言状」が、外国映画としては冤罪で投獄された銀行員が刑務所の中で生き抜いていくヒューマンドラマ「ショーシャンクの空に」が、それぞれキネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得しました。
2000年(第74回)
2000年(第74回)では、日本映画としては福田和子事件をベースとして制作された「顔」が、外国映画としてはクリント・イーストウッド主演の宇宙飛行士を題材とした「スペース・カウボーイ」が、それぞれキネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得しました。
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