ここではトム・クルーズ、キャリア初期の作品をご紹介しましょう。映画『タップス』は1981年に『エンドレス・ラブ』にてわずか数秒の出演で映画デビューを飾ったトムの第2作目の作品です。同作は140年の歴史を持つ名門校・バンカーヒル陸軍幼年学校が土地開発のため閉校の危機に陥り、それに反対した生徒たちが存続のために立ち上がる物語。トムは生徒役のデヴィッド・ショーンを演じ、ティモシー・ハットンやショーン・ペンらと共演しています。
あとがき
今回ご紹介した作品のチョイスは、独断と偏見で選びました。『アウトサイダー』メンバーの今後の活躍にもぜひ注目していきたいですね。