2009年10月20日 劇作家・演出家・俳優の長塚圭史と結婚
<常盤貴子の現在>活躍の場は映画・舞台へとシフト
最近テレビでお見かけしないと思ったら、30歳ころから活躍の場を徐々に映画や舞台へとシフトされていました。
地上波のドラマは連ドラでなく単発ならチラホラ出演されていますが、連ドラでは2019年1月13日から 3月17日まで放送されていた日曜劇場「グッドワイフ」が久しぶりでしたね。
大林宣彦監督の遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」にも出演されていました。
現在 熊本県益城町一帯を治める惣庄屋の矢嶋家の六女として生まれた「矢嶋楫子」という女性の、女性の地位向上を目指して一途に生き抜いた江戸後期から大正までの生涯を描いた映画「われ弱ければ 矢嶋楫子伝」が公開されています。勿論!主演は”常盤貴子”さんです。
2018年ノーベル平和賞を受賞した医師デニ・ムクウェゲ氏のドキュメンタリー映画でナレーションを担当。
2022年3月4日公開
Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」2022年配信予定に出演決定!
2016年から「週刊少年サンデー」に連載中の”小山愛子”さんによる大人気コミックのドラマ化で、常盤さんは屋形の女将さん「梓」役を演じられます。
これは面白そう~要チェック!!
テレビでお見かけしなくても多方面で生き生きと活躍されていますね!お美しさもお変わりなく。
松嶋 菜々子 1991年デビュー
高校生の時、ファッション雑誌「ViVi」の読者モデルにスカウトされ両親の反対を説得し「ViVi」の専属モデルとしてデビュー。
その後、CM出演やキャンペーンガール、イメージガールに数多く選ばれモデルとして活躍。
1992年 ドラマ「社長になった若大将」で女優としてデビュー。
バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」のコント「近未来警察072」にナナ隊員役として出演し注目され、日産のCMでのミニスカートの脚線美が話題を呼ぶ。
1996年 NHKの連続テレビ小説「ひまわり」のヒロイン役に約2000人が参加したオーディションで抜擢。
美貌と脚線美に注目が集まっていた感がある”松島菜々子”さんですが女優として大きくステップアップされました。
1997年 事務所から独立すると快進撃が続きます。
CMのイメージキャラクター2代目「きれいなおねえさん」で好感度を得て、数々のドラマ・映画のヒット作に出演されています。
中でも松嶋さんといえば・・・