あの「ベイ・シティ・ローラーズ」が待望の新曲をリリース!!
70年代にアイドル的な人気を博したロックバンド「ベイ・シティ・ローラーズ」がこのたび、待望の新曲をリリースすることが明らかとなりました。
第一報はこちらです!
1976年に発表した「サタデー・ナイト」をはじめ、若い女性を中心に人気を集めていたベイ・シティ・ローラーズ。このたび自身の公式YouTubeチャンネル「Bay City Rollers Official」にて、「Bay City Rollers - New Music 2021」というタイトルのティザームービーを公開しました。1分弱のムービーには、若い頃や近年の映像に加え「NEW BAY CITY ROLLERS MUSIC」「COMING YOUR WAY」と、待望の新曲を発表する旨の言葉が。昭和の時代、彼らに夢中になった世代であれば必聴の新曲になる予感です!なお、新曲のタイトルやリリース時期は未発表。続報を待ちましょう!
ティザームービーはこちら!
「ベイ・シティ・ローラーズ」近年の動向は?
4月にはレスリー・マッコーエンが死去。
まさかの新曲リリースが決定したベイ・シティ・ローラーズですが、4月20日には1973年から1978年のバンド全盛期にリードボーカルを務めていたレスリー・マッコーエンが65歳で死去。1978年のバンド脱退後は日本のGS「ザ・タイガース」をカバーしたり、近年も来日公演を行うなど、積極的な音楽活動を継続していました。
レスリーの葬儀で流された新曲がリリース!
レスリーの突然の訃報には、ベイ・シティ・ローラーズの関係者や多くのファンも反応。レスリーとヴァネッサ・アン・レッドとのデュエット曲「Danny Boy」が5月にデジタルでリリースされ、ファン主導でレスリーの楽曲「Goodbye」が日米英のAmazonで1位を獲得するなど、生前の彼の功績を偲びました。
新曲が発売される前に思い出しておきたい!往年のヒット曲の数々!!
このように、近年も時折ニュースが報じられるベイ・シティ・ローラーズ。ここでは、新曲が発売される前に、70年代の彼らの代表曲をいくつか思い出しておきましょう。
バイ・バイ・ベイビー
1975年発表の「バイ・バイ・ベイビー」。元々はフォー・シーズンズが1965年に発表した楽曲であり、ベイ・シティ・ローラーズのカバーではロック調にアレンジされ、全英ヒットチャートで6週連続1位を記録する大ヒットとなりました。この楽曲がきっかけとなり、世界的な「タータン・ハリケーン」が巻き起こることとなります。
サタデー・ナイト
1975年発表の「サタデー・ナイト」。印象的な「S-A-T-U-R-D-A-Y」の掛け声などが有名な彼らの代表曲であり、日本では当時ヒットしたのみならず、1989年に三菱・ミニカ(6代目)のCMソングに起用されリバイバルヒットしています。
二人だけのデート
1976年発表の「二人だけのデート」。ダスティ・スプリングフィールドのカバーであり、日本では後年TBS系「はなまるマーケット」で長年使用されていました。彼らの楽曲の中でも世代を超えて浸透しているもののひとつです。
これら以外にも、「ロックン・ロール・ラブレター」「想い出に口づけ」「太陽の中の恋」など、多数のヒット曲を放ち、当時「ローラー・マニア」と呼ばれたファンを生み出したベイ・シティ・ローラーズ。果たして、このたびの新曲はどのような仕上がりとなるのか?今から目が離せません!
かつての名曲を一気に振り返りたくなった方はこちら!
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