【生年月日】1969年1月29日
【出身】和歌山県
【身長】161cm
【職業】ミュージシャン
【デビュー】1994年、L'Arc〜en〜Ciel『Blurry Eyes』でCDメジャーデビュー
【代表的な作品】シングル『flower』、『HONEY』、『HEAVEN'S DRIVE』
【最近の作品】配信シングル『ON MY OWN』(HYDE名義)
デビューの頃はウェーブのかかったロン毛に、洋風な顔立ちも相まって女性的な印象もあったhyde。しかし、そのライブでのパフォーマンスは激しく、まさにロックバンドのボーカリストといった様子。透明感がありながらも強く太い声質で、日本のみならず海外のファンをも魅了しています。
また、1998年の『HONEY』では短髪のツンツンヘアでMVに出演し、”ロン毛=hyde”のイメージをいい意味で裏切ってくれました。
三上博史
【生年月日】年齢非公表
【出身】神奈川県
【身長】171 cm
【職業】俳優、歌手
【デビュー】1978年の映画『草迷宮』
【代表的な作品】映画『私をスキーに連れてって』、ドラマ『君の瞳をタイホする!』、ドラマ『下町ロケット』
【最近の作品】ドラマ『桶狭間~織田信長 覇王の誕生~』
劇作家・寺山修司が監督を務めた映画『草迷宮』でデビューした三上博史。1993年のドラマ『チャンス!』では、忘れ去られた元人気ミュージシャンを熱演。態度の大きな主人公役で、ツイストパーマをかけたロン毛を披露しています。また、1996年の映画『スワロウテイル』では、上海系の強盗団の一員として出演。ロン毛はボサボサで、荒んだ人生を送るフェイホンを演じています。
金城武
【生年月日】1973年10月11日
【出身】台湾・台北
【身長】180cm
【職業】 俳優・歌手
【デビュー】映画『ワンダー・ガールズ 東方三侠2』(映画への初出演)
【代表的な作品】映画『恋する惑星』、『LOVERS』、ドラマ『神様、もう少しだけ』
【最近の作品】TVCM『リネージュ2M』
父親は日本人で母親が台湾人で、祖父は沖縄県出身といったルーツを持つ金城武。濃い顔立ちに180cmのガッチリとした体格で、90年代に日本でも活躍しました。
深田恭子と共演したドラマ『神様、もう少しだけ』では、悩みから自暴自棄な生活を送る音楽プロデューサーを演じ、黒髪のくせ毛が大人の色気を演出していました。
ヘアスタイルは短髪とロン毛を繰り返しているようです。
柏原崇
【生年月日】1977年3月16日
【出身】山梨県
【身長】178cm
【職業】俳優
【デビュー】1995年の映画『Love Letter』
【代表的な作品】映画『MIND GAME』、ドラマ『白線流し』、『イタズラなKiss』
【最近の作品】ショートムービー『幸せのプラン』(中国配信のみ)
岩井俊二監督の映画『Love Letter』でデビューを飾った柏原崇。同作で日本アカデミー賞の新人俳優賞を獲得しています。整った好青年のルックスで、ドラマ『白線流し』で演じた優等生役はハマり役となりました。
その一方で、若い頃は正統派なそのルックスとは裏腹に、出演作ではロン毛姿を披露しています。柔らかい髪質も手伝って、爽やかな印象そのままに演じていました。
前園真聖
【生年月日】1973年10月29日
【出身】鹿児島県
【身長】170cm
【職業】タレント、
【デビュー】1993年、Jリーグ初出場(当時は横浜フリューゲルス所属)
【個人成績】Jリーグベストイレブン 1回(1996年)
【最近の出演番組】情報番組『ワイドナショー』
サッカー日本代表を28年ぶりのオリンピック本大会出場へと導いた前園真聖。キャプテンとして臨んだアトランタオリンピックでは、ブラジルを相手に大金星となる「マイアミの奇跡」に貢献しています。プロデビュー当初は茶色に染めた短髪でしたが、活躍に比例して髪も伸び、ロン毛を靡かせながらプレイ。
1996年に放送された公共広告機構のいじめ防止キャンペーンでも、口ひげを蓄え、よりワイルドな姿を披露しています。
