『ロン毛』だった有名人!今の本人達からは想像がつかないヘアスタイル!

『ロン毛』だった有名人!今の本人達からは想像がつかないヘアスタイル!

髪を伸ばすと決まって『ロン毛』と呼ばれた90年代。今はすっかりロン毛を卒業した有名人の”ロン毛時代”をまとめてみました。時代を感じるヘアスタイルも必見です!


YouTube版「『ロン毛』だった有名人!今の本人達からは想像がつかないヘアスタイル!」

記事をベースにYouTube動画化してみました。
ちょっとした遊び心も加えております。是非ご覧ください!

松田龍平

【生年月日】1983年5月9日生まれ
【出身】東京都
【身長】183 cm
【職業】俳優
【デビュー】1999年の映画『御法度』
【代表的な作品】映画『青い春』、ドラマ『まほろ駅前多田便利軒』、ドラマ『獣になれない私たち』など
【最近の作品】『大豆田とわ子と三人の元夫』

松田優作と松田美由紀の長男として生まれ、大島渚監督の映画『御法度』でデビューを果たした松田龍平。父親譲りのスラッとした長身に、切れ長の目が魅力でもあります。
若い頃は長髪がより中性的な雰囲気を演出していました。

玉山鉄二

【生年月日】1980年4月7日
【出身】京都府
【身長】182 cm
【職業】俳優
【デビュー】1999年のドラマ『ナオミ』
【代表的な作品】映画『NANA』、ドラマ『百獣戦隊ガオレンジャー』、『マッサン』
【最近の作品】『全裸監督 シーズン2』

2001年のスーパー戦隊シリーズ『百獣戦隊ガオレンジャー』でガオシルバー役を演じていた玉山鉄二。凶悪な魔物オルグを相手に、当時はまだ粗削りながらも鬼気迫る演技を披露。ハンサムという形容がピッタリくる端正な顔立ちとロン毛の相性は抜群でした。

また、2005年の映画『NANA』ではロン毛のバンドマン・タクミ役として出演。大人の色気を漂わせる色男を演じていました。

長瀬智也

【生年月日】1978年11月7日
【出身】神奈川県
【身長】182cm
【職業】不明
【デビュー】1994年、TOKIO『LOVE YOU ONLY』でCDデビュー
【代表的な作品】映画『空飛ぶタイヤ』、ドラマ『白線流し』、『池袋ウエストゲートパーク』など
【最近の作品】『俺の家の話』

デビュー当初は長身に加え、ホットパンツやスケスケの衣装を着た歌唱で、10代らしいエネルギッシュなステージをみせていた長瀬智也。さらにロン毛も相まって色気をも醸し出していたように思います。

2000年放送の『池袋ウエストゲートパーク』では、ギャング同士の抗争で荒れる池袋で、孤高の存在である真島 誠を好演。デビュー当時のロン毛とはまた趣の違う”不良っぽい”ロン毛を靡かせ、劇中活躍を続けていました。

安藤政信

【生年月日】 1975年5月19日
【出身】神奈川県
【身長】175 cm
【職業】俳優
【デビュー】1996年の映画『キッズ・リターン』
【代表的な作品】映画『RED SHADOW 赤影』、ドラマ『聖者の行進』、『テセウスの船』
【最近の作品】映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

北野武の映画『キッズリターン』で華々しくデビューした安藤政信。端正な顔立ちに、どこかアンニュイな雰囲気のある俳優で、近年ではバイプレーヤーとしても独自のポジションを築いています。

主人公を演じた映画『サトラレ』や『RED SHADOW 赤影』、『46億年の恋』などに、襟足長めで耳の隠れる程度に伸ばしたロン毛で出演。サラサラとした髪質が涼しげな表情をより際立たせていました。

hyde

【生年月日】1969年1月29日
【出身】和歌山県
【身長】161cm
【職業】ミュージシャン
【デビュー】1994年、L'Arc〜en〜Ciel『Blurry Eyes』でCDメジャーデビュー
【代表的な作品】シングル『flower』、『HONEY』、『HEAVEN'S DRIVE』
【最近の作品】配信シングル『ON MY OWN』(HYDE名義)

デビューの頃はウェーブのかかったロン毛に、洋風な顔立ちも相まって女性的な印象もあったhyde。しかし、そのライブでのパフォーマンスは激しく、まさにロックバンドのボーカリストといった様子。透明感がありながらも強く太い声質で、日本のみならず海外のファンをも魅了しています。

また、1998年の『HONEY』では短髪のツンツンヘアでMVに出演し、”ロン毛=hyde”のイメージをいい意味で裏切ってくれました。

三上博史

【生年月日】年齢非公表
【出身】神奈川県
【身長】171 cm
【職業】俳優、歌手
【デビュー】1978年の映画『草迷宮』
【代表的な作品】映画『私をスキーに連れてって』、ドラマ『君の瞳をタイホする!』、ドラマ『下町ロケット』
【最近の作品】ドラマ『桶狭間~織田信長 覇王の誕生~』

劇作家・寺山修司が監督を務めた映画『草迷宮』でデビューした三上博史。1993年のドラマ『チャンス!』では、忘れ去られた元人気ミュージシャンを熱演。態度の大きな主人公役で、ツイストパーマをかけたロン毛を披露しています。また、1996年の映画『スワロウテイル』では、上海系の強盗団の一員として出演。ロン毛はボサボサで、荒んだ人生を送るフェイホンを演じています。

金城武

【生年月日】1973年10月11日
【出身】台湾・台北
【身長】180cm
【職業】 俳優・歌手
【デビュー】映画『ワンダー・ガールズ 東方三侠2』(映画への初出演)
【代表的な作品】映画『恋する惑星』、『LOVERS』、ドラマ『神様、もう少しだけ』
【最近の作品】TVCM『リネージュ2M』

父親は日本人で母親が台湾人で、祖父は沖縄県出身といったルーツを持つ金城武。濃い顔立ちに180cmのガッチリとした体格で、90年代に日本でも活躍しました。

深田恭子と共演したドラマ『神様、もう少しだけ』では、悩みから自暴自棄な生活を送る音楽プロデューサーを演じ、黒髪のくせ毛が大人の色気を演出していました。

ヘアスタイルは短髪とロン毛を繰り返しているようです。

柏原崇

【生年月日】1977年3月16日
【出身】山梨県
【身長】178cm
【職業】俳優
【デビュー】1995年の映画『Love Letter』
【代表的な作品】映画『MIND GAME』、ドラマ『白線流し』、『イタズラなKiss』
【最近の作品】ショートムービー『幸せのプラン』(中国配信のみ)

岩井俊二監督の映画『Love Letter』でデビューを飾った柏原崇。同作で日本アカデミー賞の新人俳優賞を獲得しています。整った好青年のルックスで、ドラマ『白線流し』で演じた優等生役はハマり役となりました。

その一方で、若い頃は正統派なそのルックスとは裏腹に、出演作ではロン毛姿を披露しています。柔らかい髪質も手伝って、爽やかな印象そのままに演じていました。

前園真聖

【生年月日】1973年10月29日
【出身】鹿児島県
【身長】170cm
【職業】タレント、
【デビュー】1993年、Jリーグ初出場(当時は横浜フリューゲルス所属)
【個人成績】Jリーグベストイレブン 1回(1996年)
【最近の出演番組】情報番組『ワイドナショー』

サッカー日本代表を28年ぶりのオリンピック本大会出場へと導いた前園真聖。キャプテンとして臨んだアトランタオリンピックでは、ブラジルを相手に大金星となる「マイアミの奇跡」に貢献しています。プロデビュー当初は茶色に染めた短髪でしたが、活躍に比例して髪も伸び、ロン毛を靡かせながらプレイ。

1996年に放送された公共広告機構のいじめ防止キャンペーンでも、口ひげを蓄え、よりワイルドな姿を披露しています。

石橋貴明

【生年月日】1961年10月22日
【出身】東京都
【身長】182 cm
【職業】タレント
【デビュー】オーディション番組『お笑いスター誕生!!』
【代表的な番組】バラエティ番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』、音楽番組『うたばん』
【最近の番組】YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』

80年代に『オールナイトフジ』などでみせる傍若無人な振る舞いで人気を博したとんねるず・石橋貴明。90年代には『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』の企画で、ミラノコレクションにモデルとして出演すべく、髪を伸ばし始めます。ロン毛となり臨んだ現地オーディションでは、髪を切ることを指示されてしまいます。短髪となるも念願の舞台に立ち、番組で指令された”加トちゃんペッ”をランウェイ上でさりげなく披露しています。

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