【ドルアーガの塔】アクションロールプレイングゲームの草分け!開発裏話とファミコン版の特徴!!

【ドルアーガの塔】アクションロールプレイングゲームの草分け!開発裏話とファミコン版の特徴!!

アクションロールプレイングゲームの草分け「ドルアーガの塔」遊んだ人も多いのではないでしょうか。非常に難解で「裏ドルアーガ」なども話題となったドルアーガの塔。当時小学生だった私はまわりの話についていきたくて必死で遊んだものでした。


ドルアーガの塔

アクションロールプレイングゲームの草分け

ゲームデザインは『ゼビウス』を担当した遠藤雅伸氏

開発裏話

『マッピー』ゲーム基板のROM交換が目的だった(驚)

トランポリンやドアを駆使するナムコの「マッピー」は『相手に倒される=死』ではないところもよかった♪ - Middle Edge(ミドルエッジ)

数多くの家庭用ゲーム機に移植

ファミコン版で確認出来た現象

裏ドルアーガ

【ファミコン裏ワザ】無敵、最強、面セレクト、無限増殖など、誰もが知りたかったファミコンの裏技。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

アーケード版と異なるポイント

‐迷路が狭い。
‐一部アイテムの色が違う。
‐敵の配置がアーケード版とは異なるフロアがあり、全体的に敵の数が減っている。
‐バランスの効果が「所有しているハイパー系アイテムの効果を正方向にする」と効果が少し異なっている。
‐ゴールドマトックと下位のマトックの2本を同時に所持することができる。
‐マジシャン等の放つ呪文の色が、種類にかかわらずすべて白色。
‐ドラゴンがブレスを吐いている間はマジシャンがスペルを吐かず、現れても何もせず消える。
-ドラゴン・ローパーがホワイトソード以下の剣でも倒せる。
‐ローパーと剣を出さずに通過しても普通にダメージを受けるだけ。
‐ドルアーガと剣を出さずに交差することができない。
‐足踏み状態でナイトを倒せない。
‐ファイアーエレメントを剣を振っても消せない。
‐ダメージを与えたときに音が鳴る、アーケード版と逆。
‐剣の攻撃力とリカバリーポイントがアーケード版と違っている。
‐上位のブックは下位のブックの効果を兼ねない。
‐一部の敵のスコアが違っている。
‐ドラゴンとウィスプの移動スピードの変更。
‐コンティニューボーナスがない。
‐シルバーマトックが各階で3回までは壊れず、4回目で必ず壊れるようになっている。
‐イビルヘルメットの体力値の変更がハイパーヘルメットと同じ。ただしドルアーガとは戦えない。
‐37Fをクリアしてもポーション系アイテムはなくならない。
‐44Fのマジシャンの出方が異なる。画面上で一種類しか出ない。
‐52Fではブラックドラゴンの代わりにクオックスになっているが強さはブラックドラゴンのままである。
‐サッカバスを倒しても、扉を通過することで再び現われる。
‐残りタイムが60秒を切った時に出現するウィスプ系は青と赤1つずつしか出現しない。
‐60FでZAPする条件を満たすとすぐにZAPする。
‐60FでタイムオーバーになってもZAPせずそのフロアで再びプレイできる。
‐裏ドルアーガで一部宝の効果が違っているものがある。
‐サファイアメイス - 持っていないとルビーメイスが取れなくなっている。
‐リング系アイテム - 下位のリングを持っていないと上位のリングは取れなくなっている。

「ドルアーガの塔」エピソード

なんと、当時最も高かった東京・池袋のサンシャイン60がそのまま設定に用いられたのですね。

ナムコの名作たち

ナムコから発表されたファミコン初のキラーソフト「ゼビウス」には、当時のシューティングゲームになかった「世界観」があった。 | Middle Edge(ミドルエッジ)

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