東京・浅草で70年以上にわたり営業を続けてきたスマートボールの専門店「三松館(みまつかん)スマートボール」が、2020年1月26日に閉店しました。建物が老朽化し耐震性に疑問が出てきたことから、閉店を決断したとのことです。
このように、新型コロナの感染拡大や建物の老朽化といった理由により閉店を余儀なくされている昭和の名店の数々。建物の老朽化は仕方ないにしても、新型コロナに関しては感染拡大の防止により影響を抑えることが出来るはずです。我々一人一人の高い意識が求められていると実感します。
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