藤井フミヤ&藤井尚之 F-BLOOD|オフィシャルサイト
兄・藤井郁弥さんは、チェッカーズ解散の翌1993年から「藤井郁弥」を「藤井フミヤ」に改めてソロ活動を開始。
ソロ初の「TRUE LOVE」が240万枚、1996年にリリースした「Another Orion」が120万枚を超えるセールスとなり「藤井フミヤ」としての地位を確立。
喜ばしいことですが、フミヤさん的には誤算だったようです。
藤井フミヤ、キャリア振り返る。チェッカーズ解散は「少し休もう」の気持ちだったが… | インタビュー | ニュース | テレビドガッチ
「TRUE LOVE」は当時、大人気だったドラマ「あすなろ白書」の主題歌でしたもんね!
ソロ活動は順調で、多くの楽曲を送り出しライブ活動も精力的に行われています。
藤井フミヤ 永ちゃんと並んで武道館通算公演回数1位に!
“憧れの先輩”が持つ偉大な記録に並ぶが「僕はバンド時代も含めてですからね」と謙遜し、ソロで102回を重ねた矢沢の偉大さを改めて噛み締めた。
https://www.oricon.co.jp/news/58363/full/藤井フミヤ、永ちゃんと並んで武道館通算公演回数1位に | ORICON NEWS
そしてフミヤさんの才能は、歌を歌う事だけにとどまりません。多彩な方です!
「嵐」「ISSA」「猿岩石」「V6」「MISIA」など、数多くのアーティストに楽曲提供。猿岩石さんのヒット曲「白い雲のように」は、フミヤさん作詞で作曲が尚之さんでした。
活動は音楽だけにとどまらず、「FUMIYART(フミヤート)」の名称で個展を開催、長野オリンピック冬季大会のカウントダウンTシャツのデザインを手がけるなど、アートの分野でも幅広く活躍。
■藤井フミヤ 2020最新情報
「藤井フミヤ コンサートツアー 2020-2021 “ACTION”」開催決定!!
2020年10月31日(土) 大阪フェスティバルホールを皮切りにソロの楽曲とチェッカーズのナンバーを届けるためにフミヤが全国を巡ります。
ツアースタートはファンクラブ会員限定の公演から始まります。
詳しくはこちらから▼
藤井フミヤofficial web site
新型コロナウイルス感染症拡大予防対策を最優先に、来場者数を定員の半分に設定。どんなスタイルのコンサートになるのか少々不安もありますが、、、
「今だからこそ、心が盛り上がるコンサートを届けたい」というフミヤの強い思いから開催が決定したとの事。
藤井フミヤ、11月から全国ツアー『ACTION』開催決定「心が盛り上がるコンサートを」 | ORICON NEWS
藤井フミヤ Fujii Fumiya - YouTube
弟・藤井尚之は「F-BLOOD」「アブラーズ」などでライブを中心に活躍中!
チェッカーズ解散後はソロとして活動する傍ら、1997年には兄のフミヤさんとユニット「F-BLOOD」を結成、2003年に「アブラーズ」も復活。
弟の尚之さんは音楽的な才能がメチャクチャ凄い方で、チェッカーズ時代から数多くの作曲を手掛けてこられましたが、ソロになってからも「工藤静香」さん「小泉今日子」さん「沢田研二」さんなど有名アーティストに楽曲を提供されています。
又、サックス奏者としても一流なのはご存知の通りでしょうか。
1996年に放送されていた音楽番組「LOVE LOVE あいしてる」のバックバンド「LOVE LOVE ALL STARS」に参加されていましたね。
私生活では、2005年1月に12歳年下の一般女性と入籍し、ハワイで挙式されました。お兄さんに比べると、晩婚のような感じですが、2010年6月24日に第一子が誕生されています。
■藤井尚之 2020最新情報
「藤井フミヤ コンサートツアー 2020-2021 “ACTION”」にバンドメンバーとして出演
スケジュール等、詳細は先にお伝えした通りです。
尚之さんも参加となると、益々チェッカーズの楽曲に期待がかかります。
5月27日にリリースされた武田真治 芸能生活30周年記念ソロアルバム「BREATH OF LIFE」にゲスト参加
武田真治さんは俳優でサックス奏者という事は有名ですが、サックスを始めるキッカケになったのは「藤井尚之」さんだそうです。
憧れの方とツインサックスした曲は「Steppin' Wolf」 メチャクチャ嬉しかったでしょうね。
9月1日に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に尚之さんと武田さんがゲスト出演された際の、サックスについてのトークが専門的すぎて(笑)よくわかりませんが、サックスに対する熱意だけは伝わってきました。
チェッカーズは青春の宝物
解散理由が「フミヤさんと高杢さんの確執」とされているように、チェッカーズ解散後の元メンバーの活動をみると、高杢さんと鶴久さんの2人は行動を共にされている様子がないです。
チェッカーズ再結成を望む声は多いですが、難しい感じですかね。
ファンにとってのチェッカーズが青春の宝物であるように、メンバーにとっても大切な宝物「チェッカーズ」その気持ちはみんな一緒だと思います。
最後までおつき合い頂き、ありがとうございました。