超時空要塞マクロスシリーズは緻密なメカとアニソンが秀逸!

超時空要塞マクロスシリーズは緻密なメカとアニソンが秀逸!

「宇宙戦艦ヤマト」世代が「観る側」から「作る側」になって世に出てきた作品、それが「マクロス」なのです。超時空要塞マクロスシリーズはバルキリーの可変形態、リン・ミンメイの劇中歌がドラマティックでしたね。


飯島真理 Rose(ロゼ)

飯島真理のファーストアルバム

当時、YMOの坂元龍一がプロデュースしているということで、話題になった。新人離れした歌唱力に存在感を感じた一作品。

劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の主題歌「愛・おぼえていますか」はオリコン最高7位を記録するシングルヒットとなり、当時「ザ・ベストテン」などの歌番組に出演。

マクロス以降は、声優を離れアーティスト活動に専念する。

2012年に22枚目のアルバム「TAKE A PICTURE AGAINST THE LIGHT」をリリースしている。

「マクロス」のオマージュ的作品「マクロスF」

マクロス作品は1作目の超時空要塞マクロス以降

劇場版 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年)

OVA 超時空要塞マクロス Flash Back 2012(1987年)

超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-(全6話、1992年)

マクロスプラス(全4巻、1994年-1995年)

マクロスプラス MOVIE EDITION(1995年)

マクロス7(全49話+テレビ未放映3話 1994年-1995年)

マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!(1995年)

マクロス ダイナマイト7(全4話、1997年)

マクロス ゼロ(全5巻、2002年-2004年)

マクロスF(全25話、2008年)

劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜(2009年)

劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜 (2011年)

マクロスFB7 オレノウタヲキケ!(2012年)

TV、OVA、劇場版と様々な作品が出されてきた。

なかでもシリーズ25周年を記念して2008年に放映された「マクロスF」はシリーズの伝統である歌姫について、1980年代の清純派アイドル風のランカ・リーと、現代の洋楽ディーヴァ風のシェリル・ノームがダブルヒロインを配置。

楽曲の多彩さに加え、作中の随所で歌唱シーンを演じている影響から、主題歌・挿入歌のシングルやサウンドトラックがオリコンチャート5位以内に飛び込むセールスを記録、武道館ライブの先行予約には23万件の応募が寄せられ、当選倍率は20倍を上回った。

3DCGに対する作画への評価も非常に高く、ブルーレイディスク第1巻は2008年の年間売上げランキング1位を記録している。

板野サーカス

マクロスを語る上でので忘れてはならないのが通称「板野サーカス」と呼ばれるスピーディーでアクロバティックな戦闘シーンの動画作画テクニックである。

板野一郎が演出する立体的超高速戦闘アクション、または、その特徴を踏襲したアクションシーンを指す。

不規則なミサイルの動き

ミサイル一斉発射 ロケット花火遊びから生まれた板野サーカスの代名詞。従来のロボットアニメではサブウェポン扱いだったミサイルに着目した板野は、「弾数の多さ」「ミサイルの動き」をアピールする演出を行った。ミサイル群は絡み合うような複雑な軌道をとり、糸引く白煙で立体的かつ芸術的な航跡を描く。その模様から、「納豆ミサイル」とも呼ばれる。同じミサイルでも標的へ一直線に飛ぶ「優等生タイプ」、標的の機動を予測して先回りする「秀才タイプ」、目立とうとジグザグに飛ぶ「劣等生タイプ」と個性を分けて演技させている。また、それらを緊急回避する標的機の機動も見所になっており、時によっては標的にも向かわず、画面を通り過ぎるだけのミサイルも描写される。板野いわく、「ミサイルは軌道が最も重要」らしく、「ミサイルが一本でも二本でも、流れが綺麗なら板野サーカス」と述べている。 レンズ効果 撮影カメラが被写体の位置により、遠距離では望遠レンズ、中間では標準レンズ、手前では魚眼レンズに切り替わるように描き、画面の奥行きやスピード感を印象付ける(たとえば、画面奥で発射されたミサイルが望遠像から手前に近づくほどワイドな屈曲像に変化する、など)。板野はこれを「画角アニメーション」と呼んでいる。 動体視点 スカイダイビングの空中撮影のように自在に移動するカメラワーク。主観的な視点で被写体を追いかけ、フレームイン・フレームアウトを交えて臨場感を味わわせる。さらに極端に言えば、あくまでも最低限のカメラワークで被写体を追いかけようとする概念とも定義できる。近年の映像作品は、3DCGを採用したことにより特にこの傾向が顕著で、一瞬遅れるカメラの動きなどはその最たるものである。そのため、板野の立体的な戦闘シーンを視聴者により印象付けている。『マクロスシリーズ』の3Dシューティングゲームでは、プレイヤーの機体をカメラで撮影しているように見せる「バリアブルビュー」の監修を行っている。 爆発・崩壊エフェクト 破壊対象物の構造を考え、被弾による内部誘爆(たとえば、ダイダロスアタックの敵艦破壊シーン、など)、衝撃波による崩壊などのプロセスを描き分ける。円形から三日月型に明滅する無数の爆発光も特徴。 残酷描写 原画マン時代からキャラクターの首が飛ぶ、頭が潰れるなどの過激なスプラッター描写が多い。テレビアニメではぼかされる(『ガンダム』でシャア・アズナブルがキシリア・ザビを射殺するシーンでも、原画でははっきりと描かれていたものが映像ではぼかされている)が、映画やOVAではかなり残酷なシーンがあり、海外輸出版で全カットされるケースもあった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E9%87%8E%E4%B8%80%E9%83%8E

板野一郎 - Wikipedia

関連する投稿


祝50周年!合身ロボの先駆け『UFO戦士ダイアポロン』記念コレクションが金きゃらじゃぱんに登場

祝50周年!合身ロボの先駆け『UFO戦士ダイアポロン』記念コレクションが金きゃらじゃぱんに登場

日本初の合身ロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』の放送50周年を記念し、金きゃらじゃぱんから豪華コレクションが4月に限定発売。純金カードやメモリアルメダルなど、ファン垂涎のアイテムが勢揃い。半世紀の時を超えて蘇る「アポロン・ヘッダー」たちの勇姿を、一生モノの輝きと共に手に入れるチャンスです。


全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

アニメ放送50周年を記念し、アシェット・コレクションズ・ジャパンから『週刊 勇者ライディーンをつくる』が2026年2月18日に創刊されます。全高65cmのフルメタルボディで、必殺技の再現や「ゴッド・バード」への変形機構を実装。発光・BGM・セリフ再生など、大人の所有欲を満たす豪華ギミック満載のシリーズです。


ガンダムが伝統工芸「卯三郎こけし」に変身!木の温もり溢れる3体が登場。限定セットは台座付き

ガンダムが伝統工芸「卯三郎こけし」に変身!木の温もり溢れる3体が登場。限定セットは台座付き

ガンダムの世界観を表現するアパレルショップ「STRICT-G」より、群馬県の伝統工芸「卯三郎こけし」との初コラボ商品が登場。ガンダム、シャア専用ザク、量産型ザクが、職人の手仕事による温かい木製こけしになりました。2026年1月5日から予約開始。ファン必見の「和」の逸品を詳しくご紹介します。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


最新の投稿


世界的ヒット作「テトリス」がボードゲームに!リアルなブロックを“手で積む”新感覚の対戦が熱い

世界的ヒット作「テトリス」がボードゲームに!リアルなブロックを“手で積む”新感覚の対戦が熱い

デジタルゲームの金字塔『テトリス』が、実際にブロックを手に取って積み上げる『テトリスボードゲーム』として2026年4月下旬に発売決定!2〜4人での同時対戦が可能で、カードによる駆け引きや「オジャマミノ」による妨害要素も。デジタルとは一味違う、空間認識力と戦略性が試されるアナログならではの魅力を紹介。


昭和100年の節目に楽しむ「昭和レトロWEEK!」TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』で開催

昭和100年の節目に楽しむ「昭和レトロWEEK!」TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』で開催

TBSラジオの人気番組『ジェーン・スー 生活は踊る』にて、4月20日から「昭和レトロWEEK!」がスタート。昭和100年を迎える今年、家具や漫画、音楽など多彩な視点で昭和の魅力を再発見します。タイガー魔法瓶のレトロ柄製品が当たる豪華プレゼント企画も実施。懐かしくも新しい昭和の世界をラジオで堪能しましょう。


渋谷PARCOに「歌謡曲喫茶」が出現!最高の音響で昭和の名曲を浴びる贅沢な24日間

渋谷PARCOに「歌謡曲喫茶」が出現!最高の音響で昭和の名曲を浴びる贅沢な24日間

渋谷PARCO 8F「ほぼ日曜日」が、2026年4月24日から期間限定で「歌謡曲喫茶」に変身!銀座のオーディオショップ全面協力による至高の音響で、昭和のきらめく名曲を堪能できます。夜はリリー・フランキーさんや糸井重里さんら豪華ゲストによるトークイベントも開催。懐かしくも新しい、音楽体験の全貌をレポート。


昭和の名作が令和に復活!『チクタクバンバン』が進化して4月下旬に発売決定!

昭和の名作が令和に復活!『チクタクバンバン』が進化して4月下旬に発売決定!

1981年に大ヒットした伝説のパズルゲーム『チクタクバンバン』が、新要素を加えた「令和進化版」として2026年4月下旬に登場!動く時計を止めないようパネルを操る緊張感はそのままに、新たに協力モードや回転パネルを追加。世代を超えて楽しめる、ハラハラドキドキのアナログゲームの魅力を徹底解説します。


銀座100年を巡る物語。又吉直樹、ヒコロヒーら11名が綴る『100.80.60.展』が銀座で開催

銀座100年を巡る物語。又吉直樹、ヒコロヒーら11名が綴る『100.80.60.展』が銀座で開催

Ginza Sony Parkは、銀座100年、ソニー創立80年、ソニービル開業60年を振り返るプログラム『100.80.60.展』を4月24日より開催します。又吉直樹、ヒコロヒー、俵万智ら豪華11名の作家が、1920年代から現代までの銀座を独自の視点で描いた書き下ろしエッセイや詩を立体展示する、歴史の散策体験です。