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フォークデュオ「ダ・カーポ」娘も加入して活動中
フォークデュオ「ダ・カーポ」の久保田広子(1950年12月22日-)と榊原まさとし(1949年2月27日-)は、1973年8月に「夏の日の忘れもの」でデビュー、1974年6月1日発売のシングル『結婚するって本当ですか』がヒット。
1980年に久保田と榊原は結婚し、以降は夫婦デュオとして活動。
結婚を機に、ダ・カーポとしての活動を一時中止して、夫のまさとしがソロデビューした。TBSテレビドラマ『2年B組仙八先生』の挿入歌『不良少女白書』がヒットする。
広子は娘の麻理子を出産、1983年に夫婦デュオの活動を再開した。
1996年1月、広子が変形性股関節症を患い、ダ・カーポとしての活動を半年間休止。
入院と両足股関節の手術、リハビリの体験を書いた、夫婦の闘病記『歩けるって幸せ!~変形性股関節症の克服もデュエットで~』をダ・カーポ名義で出版した。
2008年から娘の麻理子が、ダ・カーポのメンバーとしてフルート、ヴォーカルを務める。
2017年6月、45周年記念アルバム「日本のうたファンタジー」を発売。
現在は、夫婦デュオ+娘の家族トリオ?として活動している。
ダ・カーポ「結婚するって本当ですか」デビュー当時 - YouTube
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壮絶な離婚劇となった夫婦デュオ「ル・クプル」
1983年頃にル・クプル」の藤田隆二(1963年11月7日) - )は、当時新宿にあったライブハウス「ウィッシュボン」の専属バンドでベーシストとして活動していた。そこで徳永恵美(1963年5月15日 - )と知り合い1990年に結婚する。
一時は音楽活動を休止していたが、3年後に夫婦デュオとして再開。ライブハウスに出演中にスカウトされ、1994年にモコ・ビーバー・オリーブのカバー曲「海の底でうたう唄」でデビューした。
1997年に発売した5枚目のシングル「ひだまりの詩」は、テレビドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌になり、180万枚の大ヒットとなる。年末には第48回NHK紅白歌合戦に紅組から出演した。
2005年活動休止。2007年2月に正式に離婚、夫婦デュオは解散した。
『Le Couple』とは、フランス語でカップルを意味する。はじめはおしどり夫婦としてヒットを出した二人だったが、その後セールスが低迷したことで夫婦仲がギクシャクしていき壮絶な離婚劇となったようだ。
2015年9月11日に元夫婦は「爆報!THE フライデー」に出演、10年ぶりに「ひだまりの詩」を歌唱披露した。
ひだまりの詩/Le Couple (OFFICIAL MUSIC VIDEO) - YouTube