その4.戦艦BGM
ニューノーチラス号のBGMは、明らかにアレンジしたものを『新世紀エヴァンゲリオン』に採用していますよね。この楽曲はとても格好良くて、視聴者の気持ちをグッ盛り上げるものなので、そのまま本編で使いたくなる気持ちは分かりますね。
『宇宙戦艦ヤマト』との類似性
『ふしぎの海のナディア』『宇宙戦艦ヤマト』、二つのアニメ本編を比較検証している動画をご覧になってみてください。
こちらは『宇宙戦艦ヤマト』や原作者である松本零士さんをリスペクトするあまり、意図的に似せて制作されたもののようです。『宇宙戦艦ヤマト』の制作側にも許可を得ていて、オマージュというかたちをとっているとのこと。
主砲発射の効果音なども、『宇宙戦艦ヤマト』のものをそのまま使わせてもらっているそうで、ニューノーチラス号が飛び立つ場面はこのようにして制作されていたことに驚いてしまいますね。
他のアニメ作品との類似性
『天空の城ラピュタ』『新世紀エヴァンゲリオン』『宇宙戦艦ヤマト』以外の類似ネタについても紹介させていただきます。
『トップをねらえ!』
このアニメ作品との類似店は、『エクセリオン』という戦艦の名称となります。
『トップをねらえ!』では人類の旗艦として登場する戦艦エクセリオン。
『ふしぎの海のナディア』ではニューノーチラス号の正式名称というかたちで、その名前が登場します。『トップをねらえ!』を観たことがあるアニメファンなら、思わずニンマリしてしまう設定といえるでしょう。
『アニメ三銃士』
Wikipediaに記載されている通り、『アニメ三銃士』のセリフや予告編の演出がオマージュされています。『アニメ三銃士』も名作アニメに挙げられるコンテンツのため、ファンには堪らない仕掛けとなっており、気づくと思わずニンマリとしてしまう演出です。
おまけ
ミドルエッジの記事で、メガドライブで発売された『ふしぎの海のナディア』を紹介するものがあったので、良かったらご覧になってみてください。
今見ても面白い!『ふしぎの海のナディア』のアドベンチャーの世界を体感しよう! - Middle Edge(ミドルエッジ)
アニメ版『ふしぎの海のナディア』とは違った展開が見られ、これはこれで楽しい内容に仕上げられています。比較的にハードも手に入れやすいはずです。興味があれば、プレイなさってみては如何でしょうか。