アジアの歌姫【安室奈美恵】の魅力

アジアの歌姫【安室奈美恵】の魅力

90年代後半の日本の歌姫といったら、何といっても“安室奈美恵”!! 女子中高生を中心に、圧倒的な人気を誇りました。 『アムラー』現象を覚えていますでしょうか? “安室奈美恵”がすごいのは、30代後半となった今も尚、圧倒的なカリスマ性で注目を集めていることです。 “安室ちゃん”人気がどこまで続くのか、今後も本当に楽しみです。


New Album「_genic」が6月10日に発売決定!

90年代前半のデビュー当時は、グループだった!

安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S

「沖縄アクターズスクール」のメンバーで結成された『SUPER MONKEY'S』というグループの一員でした。
後に、『安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S』となり、徐々に「安室奈美恵」中心のグループへとなっていきました。
ヒット曲には、「TRY ME 〜私を信じて〜」などがあります。
今のMAXの4人と安室奈美恵の5人グループでした。

この頃はまだバラエティやドラマ・映画など幅広くお仕事していました。
10代でデビューして、芸能界のお仕事も手探りの状態で色々なことにチャレンジしていた時期だったのでしょうね。

95年ソロデビューと小室フィーバー!

小室哲哉プロデュースの時代の流れにものって、“安室奈美恵”人気は加速する一方でした。
「Don't wanna cry」、「You're my sunshine」、「a walk in the park」は、ミリオンセラーを記録しています。
彼女のファッションを真似る「アムラー」現象が起こり、「アムラー」という言葉自体も流行語となりました。

そんな彼女に、大きな転機が訪れたのは、人気絶頂の20歳の頃でした。。。

アムラー

妊娠→結婚→出産

TRFのダンサー・SAMとの結婚・妊娠を発表後は、出産のため1年間の産休に入っていました。
安室 奈美恵は、この頃の心の葛藤を後に女性誌などで語っています。

若くして成功を手にし、まさに日本一の女性アーティストであった“安室 奈美恵”。人気絶頂の中、1年間休養するというのは、当時の彼女の若さでは抱えきれないほどの不安や葛藤があったでしょう。

その後、SAMとは離婚してしまいましたが、離婚当初はSAMに譲った親権も数年かけて取り戻し、息子さんを本当に大切に育ているようです。

CAN YOU CELEBRATE?

ライブツアー中心の活動へシフト

20代になると徐々にテレビ出演を減らし、女性誌の表紙のお仕事と大好きなライブツアー中心の活動へとシフトしていきました。

最近では、圧倒的な人気のせいもあってか、アリナーツアーが続いていますが、20代の世間的には人気が落ちてきたといわれた時期にも、地道にホールツアーとアリナーナツアーを毎年交互に行っていました。

一つ一つのステージを大切にして、丁寧に丁寧に、今も尚、挑戦し続けているのが【安室奈美恵】であり、【安室奈美恵】のすごさです。

進化し続ける美しさ

アラフォーとは思えない美しさ!可憐さ!
【安室奈美恵】は、今も尚、幅広い世代の女性たちの心を掴み続け、憧れの的であり続けています。

10代・20代のころは、男性ファンが少ないといわれていましたが、30代になってから、ツアー会場でも男性比率があがっているのが分かります。
美しく進化し続ける【安室奈美恵】は、日本のみならず、海外からも熱い視線をあびています。

アジアの女性アーティスト初!!World Music Awardsへの出演☆

2010年5月には、日本人アーティストとしては1994年のCHAGE and ASKA以来となる快挙『World Music Awards』へ出演しています。

この年の「namie amuro PAST

『Love Peace World』な精神

陰ながら様々な慈善活動も行っています。

・アメリカ同時多発テロ事件 : [義援金]1200万円を寄付
・2004年のスマトラ島沖地震 : [義援金]1000万円を寄付
・東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) : [義援金]日本赤十字社を通じて5000万円を寄付

家族への愛

息子さんがまだ小さなころには、18時以降は仕事を入れないなど徹底して家族との時間を大切にしている様子でした。

左腕には大きくHARUTOと愛する息子さんの名前が刻まれているのも有名なお話しですよね。

良き母親であり、自立した素敵過ぎる女性である【安室奈美恵】は、これからも、私たち女性のスターであり続けてくれることでしょう。

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安室奈美恵

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