芸名の通りもともと落語家でしたが、長らく俳優・司会者・タレントとしての活動が続き、落語家としては開店休業状態でした、2000年代から2011年までは落語家としても活動(後述する理由からフリーの落語家として活動)だったようです。
セーラー服と機関銃
2006年 にはテレビドラマ『セーラー服と機関銃』(TBS)に出演(第1回のみ。「目高組」の先代組長役)として出演されています。
高座引退
2011年 - 高座からの引退を宣言。
認知症
小金治さんと認知症の闘いは、80歳を過ぎた頃から突然始まったと言います。
当初は奥さんも、ただの物忘れかと思っていたそうですが、日に日にひどくなり、さすがに限界だと感じた妻・良子さんは、小金治さんを説得し病院へ。
すると、小金治さんの認知症は想像以上に進行していたそうです。
奥さんはデイサービスを提案しました。デイサービスを終えて帰宅した小金治さんは生き生きとしていたと言います。
それは小金治さんがデイサービスにお世話になりに行くのではなく、営業の仕事だと勘違いしていたからだとか・・・。
「人を楽しませたい」と言う、小金治さんにとってデイサービスは落語家・桂小金治に戻れる場所だったのかもしれませんね。
お亡くなりに・・・。
2014年 - 11月3日、肺炎のために神奈川県川崎市麻生区の病院にてお亡くなりになりました。88歳没。
藤井フミヤ、11日“東京の父”桂小金治さん告別式で弔辞 (7) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
最後に・・・。
桂小金治さんを語るうえで、エピソードなど、あまりにも多い為、今回大人の事情で内容が少なくなった事をお詫びします。
また桂小金治さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
おすすめ記事
女子アナブームのパイオニア!元NHK&フジTVアナウンサー『頼近美津子』の生涯!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
元祖リーゼント俳優『三浦洋一』46歳で亡くなった早すぎる死!残された家族は?! - Middle Edge(ミドルエッジ)