『愛の戦士レインボーマン』で主人公ヤマト タケシ演じた!「水谷邦久」を追ってみた!!

『愛の戦士レインボーマン』で主人公ヤマト タケシ演じた!「水谷邦久」を追ってみた!!

1972年10月6日 ~ 1973年9月28日まで放送された東宝製作の特撮テレビ番組『愛の戦士レインボーマン』で主人公のヤマト タケシを演じた 水谷邦久さんが気になり追ってみました。


水谷邦久 プロフィール

本名 水谷 邦久
生年月日 1948年3月8日(72歳)
出生地 静岡県熱海市
身長 172 cm
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ

生い立ち

文学座

1948年3月8日に静岡県熱海市で生まれ、実家が写真屋だったこともあり、カメラに興味をもち中学2年生の頃には全国学生写真コンクールに入選もされています。

熱海高校卒業後、(大学受験に失敗して2年浪人)大学浪人中に俳優を志して文学座付属演劇研究所に入り、1968年に劇団NLTに入団。
劇団に入ると役作りも兼ねて柔道を本格的に始め初段までになっいます。

俳優に!

その後、水谷さんは大学受験は諦め、文学座研究所にて役者の道を目指します。
文学座研究所からNLTへ移り俳優業を本格的にスタート。
因みに、NLTは藤岡弘(仮面ライダー1号)さんや佐々木剛(仮面ライダー2号)さんも一時所属していました。

NLTの先輩で俳優の長沢大氏は、「いい意味で世間知らず。清々しい印象で、アドバイスに対しても一生懸命素直に聞いてくれた」と述懐しています。

テレビデビューは?

江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎

当時の東京12チャンネル(現 テレビ東京)で放映されていた江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎 第24話1970年放送にちょい役で出演。

その後も、いくつかの番組にちょい役で出演されています。

金メダルへのターン!

水谷さんがドラマに本格的な出演するようになったのは、1970年7月6日から1971年9月27日までフジテレビ系列局で放送されていた「金メはダルへのターン!」ではないでしょうか。

金メダルへのターン!豊島区の東京スイミングセンターを舞台にした水泳ドラマでヒロイン千葉鮎子(梅田智子)の愛人役(黒木進介)で出演。

更には、当時の大人気ドラマ「飛び出せ!青春 」 県立東高サッカー部キャプテン役としてゲスト出演もされています。

レインボーマン

映像でのタイトルは『レインボーマン』だが、最終話のエンディングでのテロップ、映像ソフトのタイトル、関連商品の記述などでは『愛の戦士レインボーマン』とされています。

愛の戦士レインボーマン

水谷さんにとって最大の代表作1972年放送の特撮テレビドラマ『レインボーマン』では、主人公・ヤマトタケシに大抜擢されます。
オーディションには多数の応募者がいたが、澄んだ瞳が決め手となったとか・・・。確かに水谷さん目力強いものがありますね。

レインボーマンは1972年10月6日 ~1973年9月28日の約1年でしたが、通常特撮ドラマなど、悪役と戦うシーンはスーツアクター(着ぐるみを着用して擬斗やスタントなどの演技をする俳優)が戦いますが、ダッシュ7の太陽の化身は目が出ている為、本人が戦うシーンを演じなければいけなかったので、後のコメントで大変だったと語られていました。
ただ水谷さんの演技は非常に存在感があり、今現在もレインボーマンファンは沢山いるそうです。

レインボーマン終了後は?

レインボーマン終了後は人気ドラマ「太陽にほえろ!」や「江戸を斬るⅡ」「Gメン'75 」など時代劇や刑事もの等に出演されていました。

現在は?

〒413-0014
熱海市渚町20-2
営業時間:
9:00~20:00

水谷カメラ店

1979年放送の新五捕物帳 第58話「ふきっ溜りの青春」長三郎役を最後に、俳優業を引退して実家の稼業「カメラの水谷」を継いだ様です。
国道135号線沿いにありスイーツ屋「プロムナードミズタニ」も始めたもよう・・・。


いつか「あの人は今!」等の番組で水谷さんを取り上げていただいたら、是非とも現在の水谷さんを拝見したいのですが・・・。

お近くの方はお店を訪ねれば水谷さんに会えるかもしれませんね。

最後に・・・。

いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。

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