監督たちとの出会い-20人の監督に捧げる
Introduction ポスターデザインという仕事
SCENE1 東宝東和作品
SCENE2 ATG(日本アート・シアター・ギルド)映画作品
SCENE3 BOW(BEST FILMS OF THE WORLD)シリーズ作品
SCENE4 エキプ・ド・シネマ作品
特別寄稿 図形の方舟-小笠原正勝の映画ポスター術 岡田秀則
SCENE5 日本映画作品(邦画5社編)
SCENE6 日本映画作品(自主制作編)
SCENE7 ヨーロッパ映画&アメリカ映画作品
SCENE8 ロシア(ソビエト)映画作品
SCENE9 中国映画&アジア映画作品
SCENE 10 ドキュメンタリー映画作品
SCENE 11 映画祭・特集上映作品
デザイン・ア・ラ・カルト
SCENE 12 演劇・舞台作品
Outroduction めぐりあう人々とデザイン
小笠原正勝 年譜(経歴)-仕事とその周辺
映画ポスターデザインリスト(制作年順)
映画祭・特集上映関係ポスターデザインリスト(制作年順)
演劇・舞台作品ポスターデザインリスト(制作年順)
著者について
■小笠原 正勝(オガサワラ マサカツ)
1942年、東京生まれ。グラフィックデザイナー。
武蔵野美術短期大学商業デザイン科を卒業後、デザイン制作会社である東宝アートビューロー(現・TOHOマーケティング株式会社)で演劇ポスターや映画広告のデザインを担当。1976年、フリー。ATG(日本アート・シアター・ギルド)の映画ポスターを制作し、『股旅』(市川崑監督)がカンヌ国際映画祭第1回ポスターコンクールでグランプリを受賞。
また、岩波ホールのエキプ・ド・シネマや、フランス映画社のBOWシリーズのアートワークに携わるほか、歌舞伎をはじめとする演劇ポスターも数多く制作。現在、映画と映画館の本『ジャックと豆の木』(シネマ・ジャック&ベティ発行)の企画・責任編集も務める。
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