1983年の初代『信長の野望』発売以来、35年以上の歳月が経過しても根強い人気を誇る同シリーズ。そもそも初代はどういったゲームだったのでしょうか?ここで軽くおさらいしておきましょう。
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日本において「歴史シミュレーション」というジャンルの開祖と呼ばれている『信長の野望』。1983年に発売された初代では、プレイヤーは織田信長または武田信玄を選んで主人公となり、戦争のシミュレーションに加えて領国経営のシミュレーションも行いながらゲームを進めていきました。なお、初代の特徴としては「大名の顔のグラフィックが無い」「BGMが無い」といった、当時のパソコンのスペック事情を反映した点も。YouTubeにプレイ動画が投稿されていますので、是非チェックしてみましょう。80年代当時のパソコンゲーム事情を思い出すことが出来るはずです!
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