このCDには美樹克彦バージョンがエンディングと合せて収録されています。
ものすごい量のBGMですが、サブタイトルの何か所かに出てくる複数の女性の影…。
もてもてな三四郎さん
ストーリーの基本は最初に書いたように、三四郎が父の敵の「片目の男」を探して世界中を旅するというもの。行く先々で敵(だと三四郎が思ってしまった人物)を相手に様々な技を駆使して、死闘を繰り広げます。
ただ敵討ちをしたいという気持ちだけでなく、紅流を継承していくためにも、父さえも倒した相手と腕試しがしたいと三四郎は思っているのです。
とんでもないシチュエーションがたくさん待っているのですが、三四郎、頑張れ。
基本、ゲストに出てくる女の子(かわいい)は三四郎に惚れます。
そして時間いっぱいになったところでお別れになります。
罪作りですね。
声の担当:紅三四郎
主演の三四郎の声は西川幾雄さん。
現在もぷろだくしょんバオバブに所属される現役でいらっしゃいます。
新造人間キャシャーンでの東鉄也(キャシャーン)も担当されました。
2015年まで営んでいらしたたこ焼きさんが、アド街ック天国で取材を受けたそうです。
たこやき 多幸|2008年8月 2日|出没!アド街ック天国:テレビ東京
声の担当:雷門ケン坊
ケン坊の声は雷門ケン坊さん。8代目雷門助六に弟子入りした落語家でした。1956年12月生まれということは、ケン坊の頃は13才だったのですね。
こちらは1971年10月に発売されたレコード。
「紅三四郎」以降も、声のお仕事だけでなくドラマや映画に出演されていたのですが、1980年代に引退され、サラリーマンをされているそうです。
パチスロにもなりました
2008年にはパチスロ機として登場しました。なかなかのマニアです。
株式会社JPS