満塁男は駒田だけじゃない!歴代満塁ホームランランキング!!

満塁男は駒田だけじゃない!歴代満塁ホームランランキング!!

満塁男といえば駒田徳広さんを頭に思い浮かべる方も多いかと思います。そこで、実際には誰が一番満塁ホームランを打ったのかな?と思いまとめてみました!それではさっそくTOP1~5まで見てみたいと思います!


満塁男は駒田だけじゃない!歴代満塁ホームランランキング!!

満塁男といえば駒田徳広さんがパッと頭に浮かびますが、実際誰が通算で最も満塁ホームランを打っているのでしょうか?大変気になります。
そこで、今回は歴代満塁ホームラン本数のTOP5をまとめてみました!
勿論駒田徳広さんも入っていますが、他には一体誰がランクインしているのでしょうか?
さっそくTOP1から確認してみましょう!

TOP1 中村剛也 18本

好きな言葉が「おかわり」なので、おかわりくんの愛称で呼ばれている中村剛也さんは、一部のメディアからは「究極」と称される程の天才的ホームランバッターです。

本塁打を放つ際、美しい放物線を描くことから「ホームランアーチスト」と称され、本人も「7割の力でもスタンドへ運ぶことができる」と自負する長打力があります。しかも外野へのフライの30パーセント近くを本塁打にするという驚異的な打撃力を誇ります。

2019年6月14日の対ヤクルト戦で、自身の持つプロ野球記録を更新する18本目の満塁ホームランを放った中村剛也さん。この本数に関しては、現在の年齢を考えたら驚異的なハイペースであり、今後どこまで記録を伸ばしていくのか期待が膨らみますね。

西武ライオンズ一筋の中村剛也さんを、これからも応援したいと思います!

TOP2 王貞治 15本

王貞治さんといえば、史上3人目の三冠王達成者であり、世界記録となるレギュラーシーズン通算本塁打868本を記録しており、巨人のV9に多大なる貢献した方ですね。
また、国民栄誉賞受賞者第一号であり、2010年には文化功労者として顕彰されています。

満塁ホームランは2015年に中村剛也さんに抜かれるまで、ずっと王貞治さんの15本がTOP1でした。
確かに満塁ホームランの記録は抜かれてしまいましたが、王貞治さんは公式戦では通算868本の本塁打のほか、日本シリーズ戦で29本、オールスター戦で13本、東西対抗戦で1本、日米野球戦で23本、オープン戦で98本と、生涯通算では1000本を超える本塁打(1032本)を放っている驚異的な記録を持っています。

正直どんだけ凄い方なんだ?って思いました(^^)/ 流石は「世界の王」ですよね!

TOP3 藤井康雄 14本

「ほとんど独学で」体幹を使った打撃理論を生み出したという藤井康雄さんは現役通算282本塁打を記録した強打者ですが、あくまでヒットの延長上にホームランがあり、自分のスイングができれば自然と飛距離は伸びたと語っています。

 藤井康雄さんは1980年代後半から2000年代前半まで16年に渡り息の長い活躍をしていました。14本の満塁ホームランを放っていますが、その内2001年に放った満塁ホームラン3本は代打であり、これは日本記録となっています。またその中でも2001年9月30日の1本は「3点ビハインドからの代打逆転サヨナラ満塁ホームラン」という最高に近い状況での満塁ホームランでした。

この当時のオリックスを考えると、大変貴重な選手であったことが判ります。

TOP3 中村紀洋 14本

中村紀洋さんがオリックスの藤井康雄さんと並んでTOP3の14本となりました。
とにかく印象的だったバットを高く放り投げるスタイルは、現役時代の中畑清さんを意識したものだったそうです。

中村紀洋さんがホームランを打つと、とにかく絵になりました。カッコよかったと思います。
通算の満塁ホームランの数は14本でTOP3となっていますが、2000年と2001年に2年連続で満塁ホームランを3本も打っているのが特徴的だと思います。勢いに乗っていたこの頃の破壊力はハンパではなかったことが記録として残ってますよね。

ちなみに中村紀洋さんは落合博満さんに憧れていたそうです。
落合博満さんも凄過ぎる方でした。

TOP5 駒田徳広 13本

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