あの「ドラクエⅤ」を原案とした新作映画が公開決定!!
ミドルエッジ世代を夢中にさせた「ドラクエⅤ」がまさかの新作映画化!このたび、映画監督として活躍する山崎貴が人気RPG「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」を原案とした新作映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の公開を発表しました。公開予定日は2019年8月2日となっています。
すぎやまこういち、堀井雄二も参戦!!
新作映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ですが、2014年に公開された映画「STAND BY ME ドラえもん」のスタッフにより制作された3DCGアニメーションになるとのこと。総監督・脚本を山崎貴が担当し、監督には八木竜一と花房真が、そして音楽はあの「すぎやまこういち」が担当!監修に堀井雄二も参戦するなど、かつてドラクエⅤに慣れ親しんだ世代にはたまらない映画になる予感です。
映画はどんな内容になるの?
モンスターが仲間に!
今回の情報が解禁されたのは2月13日に放送された「news zero」なのですが、「news zero」の反省会ストリーミング配信によれば、ドラクエⅤの大きな特徴である「モンスターを仲間に出来る要素」は出てくるとのこと。かつて「スライムナイト」や「キラーマシン」などを仲間にしてきた方々には朗報でしょう!
ヘンリーの登場も示唆!
また、配信中に視聴者から寄せられた「ヘンリーは出ますか?」という質問には「ヘンリー、カッコいいですよ」と返答し、ヘンリーの登場を示唆。ドラクエⅤを「原案」としているとのことですが、キャラ名もそのまま使用されるのでしょうか?気になるところです。
例の論争にも終止符が!?
ドラクエⅤにおいて、ある意味お約束となっているのが「ビアンカ」「フローラ」の論争。どっちを選ぶかを迷った方も多いかと思います。果たして今回の映画でこの論争に終止符が打たれることはあるんでしょうか?これは実際に劇場に足を運ばないとわからなそうです。8月2日の公開まで今しばらく待ちましょう!