島田陽子
こちらも大女優の島田陽子さん。
8歳の時に熊本から東京へ移住し1965年の中学1年生の時に劇団若草に入団されています。
テレビドラマのデビュー作は1970年度版の17歳で出演された『おさな妻』。
翌年、『続・氷点』では辻口陽子役を演じ最終回の視聴率は42.7%に達し当たり役を得たことで一気に出演依頼が殺到し、しかも出演作は高視聴率を誇ったため、人気女優の座を不動のものに。
松岡きっこ
現在では谷隼人夫人でお馴染みですが、
兵庫県に生まれ東京に移住すると共に劇団若草に在籍、子役として活躍されていました。
1958年からは東映児童演技研修所に入所。
1963年、和光学園高等部一年在学中に東映大作『武士道残酷物語』のさと役。
その後『吸血髑髏船』やクレージーキャッツの映画などに出演。
レギュラー出演した『アイフル大作戦』と続編の『バーディー大作戦』では、それまでエキゾチックな美女を演じることが多かったのとは対照的にコミカルな演技を見せている。
水沢アキ
現在はオスカープロモーション所属の水沢アキさん山脇学園中学校に在学していた14歳のときから2年間、劇団若草に在籍されています。
1972年(昭和47年)10月に「水沢 あき子」(みずさわ あきこ)の芸名でデビュー、源氏鶏太の小説『青空娘』を原作とするTBSテレビドラマ『夏に来た娘』の主演・小野有子役を演じました。
桃井かおり
大物女優の桃井かおりさんも、かつては劇団若草に在籍していました。
その後は文学座付属演劇研究所(養成所)第11期生に研究生として入団。
1971年に映画『愛ふたたび』(市川崑監督)にて浅丘ルリ子の妹役でデビュー。
同年、ATG映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』(田原総一朗監督)にてヒロインを演じ、本格的に映画デビューされています。
山本耕史
山本耕史さんのデビューは実は早くて0歳の頃から乳児モデルとして活動されていました。
つまりキャリアは42年。
モデルクラブに所属後、劇団若草を経る。
1987年、10歳の時に日本初演の『レ・ミゼラブル』で少年革命家ガブローシュを演じ舞台デビュー。
なお、同作では16年後の2003年に初演の時から念願だったマリウス役を務めています。
渡辺篤史
『渡辺篤史の建もの探訪』で有名な渡辺篤史さんも子役時代があります。
幼少時代に両親が離婚、母方に引き取られて育ち、小学3年のときに上京、5年のとき茨城なまりを矯正するため、劇団若草に入団されたそうです。
1960年、フジテレビのドラマ『にあんちゃん』でデビュー。翌1961年、同じくフジテレビ『三太物語』に主演、子役として人気を獲得。
最後に・・・
いかがだったでしょうか?
他にも坂上忍さんや杉田かおるさんなど子役で有名だった方々がいらっしゃいますが、私の独断と偏見で選びました、ご了承ください。
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。
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