大地の子供達 ~マーセルヴァの杖~ → HOSHIGAMI~沈みゆく蒼き大地~
このゲームのタイトル変更については、よく判らないのですが、ゲームの難易度がバカ高いで有名な作品でした!
はっきり言って、どうやったら進めるのか、さっぱり判らないくらい、激ムズの作品でした。
タイトルが「大地の子供達 ~マーセルヴァの杖~」から「HOSHIGAMI~沈みゆく蒼き大地~」に変わったのはよいですが、難易度の変更もして欲しかったところですね(^^)/
NINTENDO64
ウルトラドンキーコング → ドンキーコング64
そもそも何故「ウルトラドンキ―コング」というタイトルだったのかというか、それは間違いなく対象としていたハードがウルトラファミコンだったからですよね(^^)/
別の記事でも書きましたが、ウルトラファミコンはNINTENDO64の開発コードであり、発売前の仮名称でした。
その為、ドンキーコングにもウルトラを付けていたと考えられます。
ハードの名称が変更になれば、ソフトの名称も変わるのは仕方ないことですかね(^^)/
個人的には「ウルトラドンキーコング」というタイトルの方が好きですね!
ゼルダの伝説外伝 → ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
NINTENDOスペースワールド99で発表された時、この作品は「ゼルダの伝説外伝」と仮名称がつけられていたのを覚えていますか?
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の続編として位置づけられたこの作品は、発売される時には「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」となりました。
個人的に思うのですが、ゼルダの伝説に外伝をつけるのは、相当な先でよいのではないでしょうか?
まだまだ新しいストーリーが生まれ続けるゼルダシリーズには、これからも期待したいですよね(^^)/
MOTHER3 キマイラの森 → MOTHER3 奇怪生物の森 → MOTHER3 豚王の最期
前作である「MOTHER2 ギーグの逆襲」から12年の歳月を経て、ようやく世に出た不朽の名作である「MOTHER3 豚王の最期」ですが、発売されるまでに紆余曲折がありました・・・
開発自体は「MOTHER2 ギーグの逆襲」の発売直後から行われていたのですが、開発ハードがどんどん移り変わっていき、同時に開発担当者やプロヂューサーが多忙を極め、一旦開発が中止となりました。
そして最終的にはゲームボーイアドバンスで日の目を見ることになりました。
「MOTHER3 キマイラの森」からはじまり、「MOTHER3 奇怪生物の森」となり、「MOTHER3 豚王の最期」とタイトルが変わって発売されたMOTHER3は、名作中の名作であったとの声が高い作品です。
タイトル変更のゲームを振り返ってみて
どの作品にもタイトルには思い入れがある筈です。
そのタイトルを変更するということは、作品ごとに紆余曲折があったのですねぇ(^^)/
個人的には最も印象的だったのは「笹川2号」でしょうか(笑)
「笹川2号」から「ボンバーキング」は、流石に予測がつきませんよね!
他にもタイトルが変更されたゲームはまだまだあると思いますので、調べてみると楽しいかもしれません。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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