TOP10 どうしようもない僕に天使が降りてきた
「どうしようもない僕に天使が降りてきた」は1996年9月にリリースされた槇原敬之さんの15枚目のシングルです。
タイアップは日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』のエンディングテーマでした。
なんともキャッチ―なサビですよね。
この曲は槇原敬之さんの御友人の実話がもとになっているそうです。
PVに出演している役者さんは小橋賢児さんと浜丘麻矢さん。
ちなみにこのPVには槇原敬之さん自身も出演されていました。
TOP9 2つの願い
「2つの願い」は1994年5月にリリースされた槇原敬之さんの11枚目のシングルです。
タイアップはありませんでした。
少し寂し気なイントロがとても小気味良い楽曲です。
ちなみに、アルバム「PHARMACY」に収録されている「VERSION II」は、シングルとアレンジが大きく異なっていました。
名曲揃いの槇原敬之さんの曲の中でもシングル売上TOP9に入るだけあって名曲ですね(^^)/
TOP8 Hungry Spider
「Hungry Spider」は1999年6月にリリースされた槇原敬之さんの22枚目のシングルです。
タイアップは 日本テレビ系ドラマ『ラビリンス』主題歌でした。
これぞ名曲中の名曲であり、槇原敬之さんの曲の中でもトップクラスで好きな曲です。
蜘蛛が主人公となっている作品で、その蜘蛛が蝶に恋をするのですが、今度はその蝶が自分の網にかかってしまいます。
蝶を助けようと蜘蛛が近づいていくと、蝶は食べられると思い「助けて」と繰り返します。
こんなに切ない曲、他に聴いたことがありません。
胸が締め付けられる様でした・・・
TOP7 彼女の恋人
「彼女の恋人」は1993年4月にリリースされた槇原敬之さんの7枚目のシングルです。
タイアップはありませんでした。
歌詞の内容を見て頂くと判るのですが、彼女の恋人が親友という状況で、その気持ちの機微が絶妙に表現されている楽曲でした。
友達で始まった3人から、親友と付き合うことになったその彼女をことを今でも好きでいる切ない感情が上手に表現されていて、槇原敬之さんがいかに繊細な方なのかがうかがえます。
TOP6 北風 ~君にとどきますように~
「北風 〜君にとどきますように〜」は1992年10月にリリースされた槇原敬之さんの6枚目のシングルです。
タイアップはありませんでした。
この頃の槇原敬之さんの楽曲は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったと思います。
槇原敬之さんはどんな時代でも名曲ばかりですが、この頃はほんとに才能が爆発していたと思います。
この北風も正統派のポップスで、王道とはこういうものだといえるくらい、素晴らしい楽曲でした。
TOP5 No.1
「No.1」は1993年9月にリリースされた槇原敬之さんの8枚目のシングルです。
タイアップはKDD「001」のCMソングでした。
槇原敬之さんの曲の中では明るめの曲調でしょうか。
聴いていてとても気分の良い曲ですね(^^)/
ちなみに歌詞の中に出てくる「チョコレート工場」は、槇原敬之さんの出身地に実在する明治大阪工場で、「あの河原」は、すぐ横を流れる女瀬川ではなく芥川だそうです。
テンポも良く気持ちの良い曲でした。
TOP4 冬がはじまるよ
「冬がはじまるよ」は1991年11月にリリースされた槇原敬之の4枚目のシングルです。
タイアップとして、1991年度と2008年度のサッポロビール「冬物語」のCMソングになりました。
これぞ冬の定番曲だと思うんですよねぇ
このシングルのジャケットの裏面には、それまでジャケット写真には登場してこなかった槇原敬之さんご本人が写っていました。
ちなみに、カップリング曲の「勝利の笑顔」はアルバム未収録曲になります。
毎年冬になると聴きたくなる名曲ですね(^^)/
TOP3 SPY
「SPY」は1994年8月にリリースされた槇原敬之さんの12枚目のシングルです。
タイアップはTBS系ドラマ『男嫌い』の主題歌でした。
デートをキャンセルされたのに、街で彼女を見かけてしまった男が、彼女をスパイの様に尾行する内容でした。
そして、彼女が別の男とキスをするシーンを見てしまうのですが、それを受け入れられないでいる様子が赤裸々に表現されています。
絶妙な表現力で描かれている楽曲で、大変素晴らしい曲でした。
槇原敬之さんのシングルを初めて買ったのがこの曲だったと思います。
TOP2 もう恋なんてしない
「もう恋なんてしない」は1992年5月にリリースされた槇原敬之さんのシングルです。
タイアップは日本テレビ系のドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌でした。
この曲は、当時槇原敬之さんのサポートとしてキーボードで参加していた本間昭光さんに向けて作られた曲でした。
本間昭光さんが失恋したという話しを聴いて、槇原敬之さんが元気付け様と作曲したそうです。
失恋の代表的な曲で、日本のみならず海外のアーティストにもカバーされている名曲です。
TOP2にランクインするのも頷けますよね。
TOP1 どんなときも。
「どんなときも。」は1991年6月にリリースされた槇原敬之さんの3枚目のシングルです。
タイアップの映画『就職戦線異状なし』の主題歌となり、爆発的な大ヒットとなりました。
その他にも高校野球やNTT東日本など、多くのタイアップがありました。
当然ですよね! 当然この曲がTOP1にランクインしますよ(^^)/
もう何年聴いてるのかなぁってくらい、ずっとずっと聴いてます。
当初槇原敬之さんはこの曲のタイトルが捻りが無くダサいと思っていたそうです。素敵なタイトルだと思いますけどねぇ
ちなみに歌詞の中に出てくる「古ぼけた教室」とは、槇原敬之さんの母校である大阪府立春日丘高等学校が木造校舎だった頃の情景を詞にしたそうです。
当たり前ではありますが、この曲がTOP1でほんとに良かった・・・
一生聴いていきたい曲です。