スポーツ選手からタレントに「とらばーゆ」した有名人!!(野球編)

スポーツ選手からタレントに「とらばーゆ」した有名人!!(野球編)

「とらばーゆ」という言葉がもう死語ですが80年代リクルートが発行していた就職情報誌からきています、つまり転職・職替え、した事を指しています。80年代転職する事を「とらばーゆ」する、とよく言っていました。


八名信夫(やな のぶお)

八名信夫プロフィール
生年月日 1935年8月19日(83歳)
出生地  岡山県岡山市
1956年にプロ野球・東映フライヤーズに投手として入団。
3年目の1958年、日生球場での近鉄パールス戦の試合中に腰を骨折して入院、選手生命を断たれて現役を引退。

俳優へとらばーゆ

野球選手引退後、親会社の東映専属の映画俳優となる。
現在もギャングや悪党を専門に演じる俳優集団悪役商会のリーダー(会長)として活躍。
キューサイの青汁のCM「あ~マズイ!もう一杯!」でも有名に。

ジャイアント馬場(馬場 正平)

読売ジャイアンツ時代のジャイアント馬場さん

ジャイアント馬場プロフィール
本名 馬場 正平
身長 209センチ
体重 135キロ
誕生日 1938年1月23日
死亡日 1999年1月31日(61歳没)
高校2年(1955年1月)で中退し読売ジャイアンツに入団。
1958年には目立った活躍は見せなかった。
1960年1月、ジャイアンツから大洋ホエールズに移籍したコーチ、谷口五郎の誘いで大洋ホエールズの明石キャンプにテスト生として参加し、採用内定を受けていた(そのため、川崎に転居していた)ものの、宿舎の風呂場で転倒、身体ごとガラス戸に突っ込み、左肘に17針を縫う外傷を受傷し、一時期、左手の第三指および第四指の関節が伸展出来ない状態が持続したため、プロ野球を断念。

プロレスラーにとらばーゆ

※タレント業とはちょっと違いますが、メディアのお仕事の為。

プロレスラー時代の(故)ジャイアント馬場さん

1960年3月、ジャイアンツ時代に面識があった力道山に会いに日本プロレスセンターを訪ねるが、力道山はブラジル遠征中のために不在であり、この際に馬場と同じく元野球選手という経歴を持つレスラー竹下民夫からプロレス入りを薦められる。
翌4月11日、ブラジル遠征(同遠征中、力道山は猪木寛至(アントニオ猪木)をスカウトしている)から帰国した力道山に日本プロレスへの入門を直訴。

板東 英二(ばんどう えいじ)

中日ドラゴンズ時代の板東英二さん

板東 英二プロフィール
生年月日 1940年4月5日(78歳)
出生地 満州国の旗 満州国東安省虎林県(のちの中国黒竜江省虎林市)
1958年秋に慶應義塾大学のセレクションに合格するが、家庭の事情でプロ入りを決意する1959年、中日ドラゴンズに入団。
1969年には、一軍公式戦16試合に登板したが、プロ入り後初めて1勝も挙げられなかった。
当時の一軍監督・水原茂から、コーチへの転身を打診。さらに、球団が自身を任意引退選手として扱うことを新聞で知ったため、コーチへの就任を前提に現役引退を決断。

野球解説者→タレントにとらばーゆ

板東英二

1970年より中部日本放送(CBC)の野球解説者へ就任。
名古屋で野球解説を担当していた時代はタレント業もこなし数多くの事業に手を出し、不眠不休の生活。その後、所得隠し問題で芸能活動を一時休止。
現在は徐々にタレント活動を再開。
2014年1月より吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属に。

江本孟紀(えもと たけのり)

阪神タイガース時代の江本孟紀さん。

江本孟紀プロフィール
出身地 高知県高知市
生年月日 1947年7月22日(71歳)
1971年の春季キャンプ直前、東映フライヤーズのスカウトから、前年のドラフトで2位指名した井上圭一が入団拒否したため、東映フライヤーズへ入団。南海ホークス (1972 年~ 1975年)
阪神タイガース (1976 年~1981年)
1981年8月26日の対ヤクルトスワローズ戦(甲子園球場)の8回表途中に交代を命じられると、ベンチ裏で新聞記者などを前に「ベンチがアホやから野球がでけへん」と発言した。
この発言が監督批判というニュアンスで翌日のスポーツ紙を賑わせたことから、「チームやファンに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪したうえで、同年限りでの現役引退を表明。

レコードまで出しちゃった江本孟紀さん。

江本孟紀:霜降り橋まで

1982年からはフジテレビ・ニッポン放送野球解説者、サンケイスポーツの野球評論家の傍ら、タレント活動も行い、映画、ドラマ、バラエティ出演、歌手デビュー、週刊誌コラム、コメンテーターなど。
その後政界入りし、1992年7月の第16回参議院議員通常選挙でスポーツ平和党より参議院比例代表選出で出馬し、初当選。
現在は株式会社江本エンタープライズ代表取締役、政治団体「エモヤンサポーターズクラブ」代表、タイ王国ナショナルベースボールチーム総監督。

角盈男(すみ みつお)

読売ジャイアンツ時代の角三男さん。

角盈男プロフィール
本名:角 三男(本人いわく「三男(さんなん)だから三男(みつお)とつけられたのが嫌」で、1988年からは「-光雄」、1990年から「-盈男」と度々登録名を変更したという。)
出身地 鳥取県米子市
生年月日 1956年6月26日(62歳)
1976年のドラフト3位で読売ジャイアンツから指名を受け、翌年に入団。
日本ハムファイターズ (1989 年~1991年)ヤクルトスワローズ 1年契約でヤクルトの一軍投手コーチに。

角 盈男

引退後はテレビ局の解説が決まっていたがバブル崩壊の影響でなくなり、1993年から1994年までニッポン放送解説者、サンケイスポーツ野球評論家、それだけでは食っていけないと太田プロダクションに所属しタレントとしても活動バラエティ番組に出演し、俳優としてかりん、瀬戸内少年野球団に出演。現在は評論家活動の傍ら、タレントとしても活動。

定岡 正二(さだおか しょうじ)

読売ジャイアンツ時代の定岡正二さん。

定岡正二プロフィール
出身地 鹿児島県鹿児島市
生年月日 1956年11月29日(62歳)
1974年のプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受け入団。
1985年ベテラン捕手有田修三との交換トレードで近鉄バファローズへの移籍が発表されるが、移籍を拒否。任意引退というかたちで突然の現役引退。

スポーツキャスター→タレントにとらばーゆ

1986年からTBSのスポーツキャスターに転向。引退会見では、「芸能界には入らない」と言い切っていたというものの、やがてイザワオフィス所属のタレントとしても活躍(イザワには2001年まで所属)。
現在でもTBSラジオ エキサイトベースボール等で野球解説を行っている。また、生ダラが終了した2001年頃からバラエティ番組への出演頻度が減っており、現在は解説や前述した指導者の仕事に重きを置いている。

アニマル・レスリー

阪急ブレーブス時代のアニマル・レスリーさん。

アニマル・レスリープロフィール
本名 ブラッドリー・ジェイ・"アニマル"・レスリー
国籍 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州スタニスラウス郡
生年月日 1958年9月11日
没年月日 2013年4月28日(54歳没)
1978年のMLBドラフト1巡目(全体の9番目)でシンシナティ・レッズに指名され契約。
1986年に来日し、阪急ブレーブスへ入団。翌1987年は不調で5セーブに終わり、現役引退した。

タレントにとらばーゆ

引退後は亜仁丸レスリーとして日本でタレントとして活躍。
TBS「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」にレギュラー出演する他、郵便局や日清食品『カップヌードル』(「HUNGRY?」のナレーション)といったCM・映画、テレビ朝日「必殺ワイド・新春 久しぶり!主水、夢の初仕事 悪人チェック!!」や朝日放送「探偵!ナイトスクープ」などにも出演。
2013年4月28日、カリフォルニア州マリナ・デル・レイの病院で腎不全により死去。54歳没。

パンチ佐藤(佐藤 和弘)

オリックス時代のパンチ佐藤さん。

パンチ佐藤プロフィール
本名 佐藤 和弘
生年月日 1964年12月3日(54歳)
出生地 日本の旗 日本・神奈川県川崎市中原区
1989年のドラフト1位でオリックス・ブレーブスに入団。
プロ野球選手時代の髪型だったパンチパーマがトレードマークであり、芸名の由来ともなっている。
1994年4月7日、新監督の仰木彬の発案で鈴木一朗とともに新しい登録名に変更。
心機一転したパンチは復活を目指すが、成績の下降には歯止めがかからず、仰木監督から戦力外通告を受け11月4日に引退を発表。

タレントにとらばーゆ

ご本人のブログより

タレントとしてとんねるず司会のスポーツバラエティ番組をはじめ、身体能力を活かした番組のほか、ドラマなどにも積極的に出演。
関西テレビ「野球狂のネタ」では準レギュラーだが野球以外の話題が多い為、ますだおかだから野球ネタ切れ疑惑をかけられた。

長嶋一茂(ながしま かずしげ)

ヤクルトスワローズ時代の長嶋一茂さん。

長嶋一茂プロフィール
出身地 東京都大田区
生年月日 1966年1月26日(52歳)
1987年のドラフト会議でヤクルトスワローズ、横浜大洋ホエールズの2球団が1位指名で競合し、抽選の結果ヤクルトが交渉権を獲得。読売ジャイアンツ (1993年~ 1996年)
1996年父・茂雄から「一茂、残念だけどお前は来年の戦力構想に入っていない」と戦力外通告を受けた。
その後、広島、近鉄、オリックス、日本ハムが獲得の意向を見せたが、「これ以上迷惑をかけたくない」と発言し、現役を引退。

長嶋 一茂

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