『ギルガメ』『高速ベロ』が好きだった!!イジリー岡田のアレコレ!!

『ギルガメ』『高速ベロ』が好きだった!!イジリー岡田のアレコレ!!

深夜お色気番組『ギルガメッシュないと』で顔的存在だった、イジリー岡田さんのコンビ時代や名前の由来や奥様や現在など勝手にアレコレ調べてみました。


イジリー岡田プロフィール

本名 岡田 昇(おかだ のぼる)
生年月日 1964年9月23日(54歳)
出身地 東京都北区
事務所 ホリプロ
活動時期 1987年 -

デビュー

フジテレビ系列『発表!日本ものまね大賞』での敢闘賞獲得が認められ、ホリプロにスカウトされる。
高校時代の友人の奥山さんを相方に誘い、1987年にキッドカットを結成。

コンビ時代

キッドカットの画像がありませんでした。

※画像はイメージです。

ホリプロお笑い部門第1号として、多くのバラエティ番組オーディション大会で優勝するなど、実績を残し順風満帆に思えたが、生放送に寝坊を繰り返すといった、
相方の遅刻癖がホリプロで問題になり、相方が解雇に追い込まれ、お笑いコンビは強制解散させられた。
わずか3年でコンビ解消。

ピン芸人

相方の解雇により1990年からピン芸人として活動を始める。
コンビ時代から、ホリプロ所属のアイドルイベントで、前説や司会を担当していたことから、学習研究社(現・学研ホールディングス)の月刊誌『Momoco』において、デビュー直後のアイドルと対談するコーナー連載が決定する。

アンコン商事

アンコン商事(アンコン商事)は演劇ユニット『東京アンテナコンテナ』のメンバーで結成されているお笑いユニット。
アンコン商事社員(メンバー)
達磨川専務(イジリー岡田)
スネ部長(下平ヒロシ)
芋洗坂係長(小浦一優)

芸名の由来

なんかヤラシー意味で付けたのかと思ったら、客いじりが上手いから『イジリー岡田』と付けたそうです。
後の連載のタイトルも『イジリー岡田のアイドルいじり』に決まる。
最初はあくまでペンネームのみであったが、当該コーナーの人気が上昇すると所属事務所もその気になり、「お前、明日から『イジリー岡田』だぞ。問題ないよな?」と上司から電話で一方的に通告されて正式の芸名が決定してしまう。
後にイジリーさんは「問題大ありですよ。そんな最低な名前、嫌に決まっているじゃないですか」と当時の事を語っていました。

因みに、NHKでは芸名が使えず、本名の岡田昇で出演することが多いとか。

知名度が上がった『ギルガメッシュないと』

ギルガメッシュLIGHT

強制改名して直ぐに、芸名が番組とマッチしていたのか、深夜お色気番組『ギルガメッシュないと』のレギュラーに抜擢されました。

元々下ネタ嫌いを公言していたイジリーさん本人の気持ちとは裏腹に、憂木瞳さんと共演した「夜食バンザイ」や高速ベロが生まれた「ギルガメ治療院」などのセクシー企画が大ヒットしました。
結果として番組は6年半も続き、イジリーさんは自他ともに認める「日本一のエロタレント」のジャンルを確立することになる。

AV女優のお宅訪問

ギルガメも開始当初は、東京都区部のデートスポットや流行の映画・演劇等を紹介するお洒落な情報番組だったが、イジリーさんの出番だけは、何故か「AV女優のお宅訪問」であった。

朝昼ゴールデン出演禁止

※漫画カイジより

ギルガメと平行して、早見優さんのアメリカンキッズに出演した経験から「ギルガメのイメージが強烈すぎて、ゴールデンタイムと朝昼の番組は出られなかったですよ!これは大変でしたね。
日本芸能界史上初の売り難いエロタレントですよ。
僕の出れる時間帯は、夜中の1時から午前5時なんですよ。」とイジリーさんは当時を振り返っていました。

下ネタの封印するも

『ギルガメ』終了後は、ホリプロの命令で下ネタの封印、子供向け特撮番組への出演やHiPのイベントの司会を務めるなどのイメージ改革に取り組むが、2001年に『FNS ALLSTARS27時間笑いの夢列島』深夜枠『裏めちゃイケ』で冒頭から「栗とリス」を連想させるギャグを連発する型破りな司会ぶりを契機に、本格的なエロ芸解禁となってしまった。

立入禁止区域

『ギルガメ』終了後もその影響は未だにあるとかで・・・
日本テレビ系列『まねキン』では臨海副都心(お台場)に所在するパレットタウン、ヴィーナスフォートにロケ撮影での立ち入りをイジリーさんのみ禁止されたり、各テレビ局の女性タレントの楽屋があるエリアは現在に至っても立入禁止だとか。

またAV男優と誤解されることも多く、過去一度アダルトビデオへの出演オファーがあったそうです。

結婚は?

イジリーさんは、若くして結婚しましたが、結婚生活は長く続かず1度離婚をしています。
その後2016年、自身の誕生日である9月23日に14歳下のネイリストの一般女性と結婚されています。
相手の女性とは約10年前に知人の紹介で知り合い、約5年前から交際。
その交際に至るまでの間、1か月で30回以上も会っていたが、その間、一度も手を握らなかったという真面目な性格のイジリーさんに、お相手の女性が魅かれ交際に発展したとのことです。

結婚を機に封印?

私も好きだったコーナーでアメトーークの『イジリー岡田の楽屋探訪』女性ゲストの楽屋にスペアキーで開錠して入り、
ゲストの私物を物色し、レポートしつつ、食べかけの弁当を食べる・歯ブラシやリップクリームなどを高速ベロ等のお決まりの芸をあまりやらなくなった様に思えます。

最後に・・・

いかがだったでしょうか?
個人的ですが、ここ最近のイジリーさんは、ものまね番組でも、真面目路線に思えます、もっと昔のようにエロ芸人の芸風がみたいです。
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。

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