最近何かと話題の孫悟飯(?)氏もブレが無い。
改めて考える〝ドラゴンボールの魅力〟
さて、ではここで《改めて考える〝ドラゴンボールの魅力〟》を――といきたいのですが、これ真面目にやると数ヶ月とか欲しくなる話題だったりします。
というわけでぱっと思いつく、話題になりがちな要素を挙げていくと――
ベジータ
ベジータ
Amazon.co.jp: 【フジテレビ限定】ドラゴンボールZ 復活のF クリアファイル ベジータ: ホビー
主人公《孫悟空》の筆頭ライバルベジータ。
逆だった髪、鋭い眼光、見た目も中身もダークな人で、実際そこそこ悪いこともやっています。
しかしプライドが高く、信念もしっかりしている。妥協もしない。
頑固極まるってわけでもなくて、事と次第によっては悟空と共闘することもしっかりやってくれる。後半ではほとんど悟空の仲間として活躍していました。
一方で〝敵に操られることで本来の悪い自分を取り戻し、本気で悟空と闘いたい〟という人間味ある葛藤も見せてくれました。
作中では悟空を「お前がナンバーワンだ」と認めるシーンがありますが、わたしにとってはベジータのその生き様こそが〝ナンバーワン〟でした(2回死んでるけど)。
フリーザ
フリーザ様
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ピッコロもベジータもそうなのですが、敵が個性的でカリスマを持ちがちなのがドラゴンボールの魅力のひとつ。その最たるものがフリーザ様だったかなと思います。
「2変身をあと2回残している」「戦闘力は530000です」などの名台詞もさることながら、丁寧口調で実は部下のこともちゃんと気にかけているというのが立派な美学。
そのデザインも人気で、コスプレ会場などを訪れると数人のフリーザ様が集まっている光景なんかもよく見ますね。
アニメ
尺稼ぎという欠点が目立ちがちなアニメ作品ですが、怪我の功名として〝必殺技の演出が長い〟というポイントがあったりします。
演出という意味ではBGM、効果音、声優の演技――どれをとってもインパクトが大きく、特にベジータがセルに放った《ファイナルフラッシュ》の約3分にわたる演出はぜひ一度見ていただきたいところ。
ドラゴンボールZ ヒット曲集
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……やっぱり数ヶ月かけて「ドラゴンボール」を再読、再視聴する必要があるような気がしてきました。
なにはともあれ、原作の漫画連載こそ終了しているものの今なおコンテンツとして活発に動いているドラゴンボールシリーズ。
知らない人にとっては原作漫画よりも最新のゲームやアニメの方が触れやすいというポイントもあったのかもしれません。