1983年~1988年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載。原作武論尊、漫画原哲夫。
核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった《世紀末》が舞台。北斗神拳の伝承者ケンシロウが愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿が描かれている。
TVアニメや劇場版、脇役達をフューチャーした外伝、スピンオフが作られるなど人気は高く、社会現象を起こすこともある。
25周年の際にはラオウの葬儀《昇魂式》やケンシロウとユリアの《結魂式》を行ったことも話題となった。
北斗の拳公式サイト http://www.hokuto-no-ken.jp/35th
北斗の拳35 周年公式 Twitter @haratetsuo_jp
武論尊
武論尊
1972年に「週刊少年ジャンプ」で漫画原作者としてデビュー。1975年に連載開始をしたハードアクション「ドーベルマン刑事」(作画平松伸二)が大ヒット。1983年開始の「北斗の拳」も大ヒットとなった。
《史村翔》のペンネームも持ち、「ファントム無頼」「サンクチュアリ」といった数々の作品を手がけている。
原哲夫(漫画家)
原哲夫
1982年に「週刊少年ジャンプ」月例賞を受賞。同年「鉄のドンキホーテ」で連載デビュー。1983年開始の「北斗の拳」が大ヒットした。
1990年代には「花の慶次 ~雲のかなたに~」「影武者徳川家康」などの時代物を手がけ、2001年からは「週刊コミックバンチ」で「蒼天の拳」を連載している。
現在は「月刊コミックゼノン」で「いくさの子 -織田三郎信長伝-」を連載中。
原哲夫 公式ウェブサイト