意外と多い!最近全然見なくなったモノ!!
昭和の頃には当たり前の光景だったけど、今となっては街中であまり見かけなくなったモノ、たくさんありますよね。この記事では、昭和の風景を思い出させる最近全然見なくなったモノをご紹介したいと思います。
黒いゴミ袋
かつてはよく見られた黒ごみ袋。最近は自治体指定のごみ袋に取って代わられ、見かけることも少なくなってますよね。中身が見えないので、ごみ捨てに対するモラルハザードを引き起こすと指摘されてもいました。
野良犬
昭和の時代には見かけた野良犬。見なくなった理由ですが、狂犬病予防法第6条という法律があり、それを根拠に保健所は野良犬を保護することが出来ます。そして、引き取り手がいないと安楽死処分となってしまうのです。ペットを飼う方は、最期まで責任を持ちましょう!
成年誌の自動販売機
昔はよく見たエロ本の自販機。最近は、そもそも成年誌の売上自体が減少傾向にあるそうです。その手のものはネットで事足りる時代になったからでしょうか。購買層も高齢化傾向にあるとのこと。そういえば避妊具の自販機も見なくなったような気がします。
電池の自動販売機
電池の自動販売機って昔は結構見ましたよね。今は何でもネットや量販店で安く買える時代ですし、自販機で買う必要性もなくなったということでしょうか。
エプロン姿で買い物する主婦
サザエさんの着ているような割烹着(エプロン)姿で、買い物しようと街に出かける主婦。最近見てない気がするのは自分だけでしょうか。理由はよくわかりませんが、昭和ならではのファッションだったのだろうか?
膝上の半ズボンをはいた子供
最近見かけることの少なくなった「膝上の半ズボン」。昭和の時代は男児の標準服でしたよね。ミドルエッジ世代の男子が小学生だった頃の格好がまさにこれじゃないでしょうか?
エレベーターガール
昭和の百貨店では当たり前のようにいた「エレベーターガール」。バブル崩壊後、人件費削減などを名目に90年代にかけて多くの百貨店で廃止されました。現在のエレベーターは自動運転になっていますが、ちょっと寂しいものです。
ピンクチラシ
昔の電話ボックスではよく見られた「ピンクチラシ」。もちろん許可を得て貼っているわけではなく、そもそも、風営法や迷惑防止条例などで規制されているものです。最近見なくなったのはお巡りさんが頑張って剥がした結果の賜物でしょうか。
たん壺
かつて駅や電車内の洗面所などに見られた「たん壺」。当時は今に比べて衛生状態が悪く、鼻たれ小僧の子供だったり、痰がからむ中高年が多かったんです。そのため、たん壺が設置されていました。
時間が来ると「チン」と鳴るレジ
食品を温めるという意味で「チンする」という言葉が日本語になって久しいですが、実際に「チン」と鳴るレンジは少なくなってますよね。色々なメロディーのアラームに置き換わっています。
土管
ジャイアンがリサイタルするのに必須な「土管」。最近「土管の置いてある空地」を見たことのある人はいらっしゃいますでしょうか?昔は資材の管理が適当だったためか、空地に土管が置いてあることもあったのでしょうが、最近はその辺の管理はしっかりしているため、見かけなくなったと思われます。今回ご紹介するのは以上になりますが、見かけなくなったモノはまだまだありますので、機会があれば第二弾を書きたいと思います。
おすすめの記事はこちら!
ブルワーカー、ビガーパンツ、頭脳パン…まだ現役で売ってて驚いたモノ!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
フィニッシュコーワのCMでブレイクした「歌手の小金沢君」って覚えてますか? - Middle Edge(ミドルエッジ)
道理で我々も年を取るはず!2018年についに還暦を迎える有名人の方々!! - Middle Edge(ミドルエッジ)