歌手であり、数多くの時代劇に主演。近年では積極的に慈善活動も
1944年8月14日生まれ。俳優であり、歌手。兵庫県神戸市長田区宮川町出身。
妻は演歌歌手の伍代夏子。
中高年女性から「杉様」と呼ばれており、各地でディナーショーを主催している。
幼少時より歌手を志し各地の喉自慢に出場し続けるもなかなか芽が出ず、歌手としてデビューしてから10年経ったころに時代劇「遠山の金さん」のエンディングに使われた「すきま風」が100万枚を超えるヒットとなった。
数々の時代劇に主演し、舞台も多く踏んできたが、最近では現代ドラマに出演することが多い。
今も昔も「杉様」は中高年女性の永遠の貴公子 ↓ ↓ ↓
慈善活動にも積極的で、刑務所に慰問したり100人以上ものベトナム人の子どもの里親になった。
また、地震災害の被災地への支援活動も精力的に行っている。
高橋 英樹(たかはし ひでき)
趣味は家族と公言するほど、何よりも妻子を大事にしている名俳優。
1944年2月10日生まれ。俳優、タレント、司会者。千葉県木更津市出身。
長女はフリーアナウンサーの高橋真麻。
高校在学中に日活ニューフェース第5期として日活に入り、その後多くの時代劇に出演する。
特に大河ドラマで織田信長を演じ、当たり役となってからは織田信長を演じる機会が増え、高橋英樹といえば織田信長という認識が浸透している。
キリリッとした眉が特徴的 ↓ ↓ ↓
鼻が高い!
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若い頃は夜遊びを繰り返し、後輩に奢りまくった末、20代にして借金が当時の金額で3500万円ほどになっていた。
結婚後は夜遊びをやめ、多くの仕事をこなして借金を返済し、家庭を大事にするようになった。
近年では、バラエティ番組でひょうきんな一面を見せ、家族への愛情の深さを垣間見せることが多い。
中性的な美貌をお持ちの方々も♡
美輪 明宏(みわ あきひろ)
唯一無二のジェンダーレス美少年シャンソン歌手
1935年5月15日生まれ。長崎県長崎市出身。シンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。
10歳のとき、長崎の原爆投下により被害を受け、不遇な時代を過ごした。
終戦後に鑑賞した映画のボーイソプラノに衝撃を受け、声楽とピアノのレッスンを受け始め、オペラやコンサート歌手を目指して上京した。
ジェンダーレスな美貌で数々の文化人をも魅了 ↓ ↓ ↓
進駐軍のキャンプ廻りでジャズを歌いギャラを頂いたことがプロとしての始まりだった。
シャンソン喫茶の美少年募集の張り紙広告をきっかけに、シャンソン喫茶との専属契約を交わし、歌手デビューを飾る。国籍・年齢・性別不詳として売り出した。
三島由紀夫、寺島修司など文化人の支持を得て、中性的な容姿でシャンソンを歌い人気を博した。
それ以外にも耽美な世界観の舞台を数多く踏んだ。
代表作に「メケ・メケ」や「ヨイトマケの唄」などがある。
美川 憲一(みかわ けんいち)
歌手だけではなく、芸能界のご意見番・オネエキャラの第一人者としても活躍
1946年5月15日生まれ。長野県諏訪市出身。
母が妻子ある交際相手との間に美川を身ごもり、1人で育てていたが、病気を患い母の姉夫婦に引き取られ育てられた。
美川は「2人の母親」を食べさせるために芸能界を目指し、「大映ニューフェイス」に合格。
その後は美少年キャラとして青春歌謡でデビューし、いくつかのヒット作に恵まれた。
コロッケのものまねの印象が強いですが、若い頃は美少年でした ↓ ↓ ↓
1977年に大麻取締法違反で逮捕され、数年後に再度逮捕されてから人気が低迷する。
1980年代終盤、ものまねタレントのコロッケが美川のものまねで人気を博し、美川とコロッケが共演する機会が増えてから再ブレイクし、その後は歌手としてだけではなくCMやバラエティ番組などにも出演し、現在は芸能界のご意見番・オネエキャラの第一人者としてタレントとしても活躍している。
沢田 研二(さわだ けんじ)
奇抜なヴィジュアルでグラムロックスタイルを確立させた
1948年6月25日生まれ。鳥取県鳥取市生まれ、京都府京都市育ち。
妻は女優の田中裕子。
ダンス喫茶でドアボーイのアルバイトをしている時にバンドメンバーに声をかけられ、17歳でローディー兼ボーカリストとなり、その後プロ契約を果たし、バンド名を「ザ・タイガーズ」に改名。
テレビ出演などを経て人気が爆発し、特に端正な顔立ちの沢田はボーカルのジュリーとして10代の少女たちから支持を受けた。
バンド時代はアイドルとして、ソロではロックスターとして人々を魅了 ↓ ↓ ↓
バンド解散後はソロ歌手として奇抜なファッションに派手な化粧とパフォーマンスを続けた。
一方で、バラエティにも多数出演し、「8時だョ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」のコントでも活躍しお茶の間の人気者となった。
市村 正親(いちむら まさちか)
名ミュージカル俳優として数々の作品を飾り、受賞歴多数
1949年1月28日生まれ。俳優、声優。埼玉県川越市出身。
妻は女優の篠原涼子。
1973年、劇団四季のオーディションに合格しデビュー。
以降は「オペラ座の怪人」で主演をつとめるなど、劇団四季の看板俳優として活躍した。
劇団四季を退団後も数多くの舞台を踏み、圧倒的な存在感を放ち続けている。
くるくるしたパーマヘアが特徴的 ↓ ↓ ↓
近年では、映画「テルマエ・ロマエ」のハドリアヌス役を演じ、その彫りが深く日本人離れした顔立ちを活かしている。
2005年に25歳年下の女優篠原涼子と結婚し、男児2人をもうけた。
いかがでしたでしょうか?
今も昔も変わらず素敵な男性芸能人の皆さん。若い頃はお肌がツヤツヤで、まだあどけなかったりしましたが、年齢を重ね刻まれたシワにそれまでの苦労や経験が表われていて、そこにまた渋い色気を感じずにいられません♡