20世紀の最高気温を記録したのは意外な場所だった!?
2018年7月23日、埼玉県熊谷市で日本最高記録となる41.1℃が記録されました。21世紀に入り、日本でも40℃以上となる場所が珍しくなってきましたが、20世紀に日本最高の気温を記録した場所はどこなのでしょうか?
日本の最高気温を記録した場所は山形県にあった!
今から80年以上前の1933年7月25日、山形県山形市において40.8℃を記録しました。これはフェーン現象(山の斜面にあたったのちに山を越え、暖かくて乾いた下降気流となった風によってその付近の気温が上がる現象)が原因で起こったものです。フェーン現象は理科の授業で聞いたことがあると思います!
昔もそれなりに暑い年はありました!
確かに今年の暑さが記録的なものなのは間違いないのですが、20世紀においても猛暑と呼ばれる年はそれなりに存在しており、しかも当時はエアコンなどの冷房機器が発達していなかった事から、生活の不快感は今以上だったと推測されます。だからと言って、今年の猛暑で文明の利器を使わない理由とはなりませんので、適度にエアコンを使用し、熱中症にならない対策をしておきましょう!
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