地上で夜空を見上げる姉弟がいた。落ちて燃え尽きていくジョーとジェットの軌跡を「流れ星」と思い、世界に戦争がなくなり平和になる事を祈るのだった。
MW-ムウ- MWによって人生を狂わされた男の復讐。生きるもの、全て道連れだ。最後に結城美知夫が生き残ったのか?
手塚治虫の漫画作品『MW』(ムウ)「ビッグコミック」(小学館)1976年9月10日号 - 1978年1月25日号に連載された。
結城美知夫(ゆうき みちお)表の顔は関都銀行新宿支店のエリート銀行員、裏の顔は世間を騒がす誘拐殺人犯。
結城という男はこのMWによって人生を狂わされ、その復讐に生涯を捧げる。同じく運命を狂わされた賀来神父はそれを止めようと人生を捧げる。
http://mangade-umaruze.info/mangakansou/手塚治虫の傑作作品 MW(ムウ)の結末【ネタバレ感想】
まんまとMWを手に入れ、今度は空軍大佐の子供を人質をとり賀来と共にハイジャックする。
『MW』(ムウ)の「ラストシーン」 結城の双子の兄は不敵な笑みを浮かべるのだった。
『奇子』(あやこ) 天外家は滅んだが、奇子だけは生き残る。終始陰惨かつ救われない話が続く。
手塚治虫の漫画作品『奇子(あやこ)』1972年~1973年までビッグコミックに連載されていた。
奇子は一族の体面のために村ぐるみの決断で肺炎で死亡したことにされ、 天外家の土蔵の真っ暗な地下室に幽閉されたまま育てられることに…
天外奇子(あやこ) 仁郎が証拠隠滅をしていたところを見てしまったため口封じのため地下に幽閉されてしまう。 まともな教育も受けられないまま20年以上も地上に出ることすらなく生活していた。
天外伺朗
伺朗は大きな行李の中に奇子を隠し、他の荷物とともに運び出す事で奇子をこっそり蔵から脱出させる
伺朗「実の兄貴だが、お前(奇子)が愛しかった。闇はお前の世界だ生き延びろよ」と言い残し絶命。
奇子 - ストーリーを教えてもらうスレ まとめ Wiki*
『ザ・ムーン』(1972年)少年漫画とは思えない無残な結末へと向かってゆく。
ジョージ秋山による漫画作品『ザ・ムーン』 『週刊少年サンデー』(小学館)において、1972年14号から1973年18号まで掲載された。
9人の少年少女たちが心を合わせた時に、ムーンは動く。(般若心経を唱えて精神統一を行ない、念力で 空中浮遊~飛行も可能となる)
『ムーン ムーン ムーン』との駆動音を発して動き、強い脳波をキャッチするなどしてメカが加熱すると、両目から涙の如くオイルがあふれだす。
少年たちは、真の正義と平和のためと言って日本に水爆を落とそうとする連合正義軍などと勇敢に戦う。
ムーンは水爆をキャッチ!泣きながら誰もいない海の中へ消えていった…
最後は九人の子供らがザ・ムーンを呼び起こし、カビ発生装置を破壊しようとするが、肝心の装置を目前に子供らは次々に倒れ、カビに体を蝕まれながらも諦め切れないサンスウは慟哭と共にムーンの名を絶叫する・・・
動けなくなったザ・ムーンが涙を流す中で絶望的な最期を暗示させつつ、明確な結末を掲示しないまま幕を閉じる。
ベルサイユのばら 悲劇的な最後を遂げる革命の嵐の中で一瞬の生を悔いなく生きた恋人たちの物語。
池田理代子による漫画作品「ベルサイユのばら」 1972年21号から1973年まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載。
アンドレはオスカルをかばって銃弾に倒れ、オスカルもバスティーユへの砲撃の際に後を追うように亡くなった。
死刑判決を受けたアントワネット
番外編:バッドエンドで有名な童話「ごんぎつね 」「赤い蝋燭と人魚 」
「ごんぎつね 」 ちょっとしたいたずらが取り返しのつかないことを招いてしまい、自分なりの償いをしようとするキツネの話が描かれている。
ごん…お前だったのか…いつも栗をくれたのは…
実は一般に知られている文章は最後の一文が削られている。 その削られている一文は… 『ごん』はぐったりなったまま、うれしくなりました。
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/11091.htmlごんぎつね(児童文学) - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ
小川未明「赤い蝋燭と人魚」いわさきちひろ画
赤い蝋燭と人魚 小川 未明 (著), 酒井 駒子 (イラスト)
人間というものへのかなしみが漂うこのお話を、酒井の絵は浄化している。
「紫電改のタカ」(1963年) 主人公の滝城太郎は、終戦を目前にして特攻隊員として出撃してゆく。
紫電改のタカ 『週刊少年マガジン』に1963年(昭和38年)7月から1965年(昭和40年)1月まで連載
母親と幼馴染が基地を見舞う頃・・・
信子「おばさん・・もうすぐ城太郎さんのいる大分に着くわ・・・」
その頃、主人公「滝城太郎」は沖縄の空に散って行った・・・
タイガーマスク(原作版) 伊達直人は愛に生き、愛に死んだ。
タイガーマスク(原作版)
世界戦に向かう途中、子供をかばってダンプに轢かれる主人公の伊達直人。