外観上の両車の差異は、フロントグリルがシルビアはブロックタイプ(マイナーチェンジ後は格子)、ガゼールは横スリットとなり、リアコンビランプもハードトップは見分け難いものの、ハッチバックは、格子と横基調の違いで比較的判り易い。
日産・240RSの登場
日産 240RS
1982年(昭和57年)には、S110型シルビアをベースにWRCのグループB・ホモロゲーションモデルとして、2,400 ccのFJ24型エンジンを搭載し、角ばったオーバーフェンダーを追加、225/50R16タイヤを標準装備する日産・240RSが登場している。
また、このモデルと次のS12型にはモーター店の取扱車種として姉妹車のガゼールが設定されました。
日産・240RS
1983年(昭和58年)、3代目シルビア・初代ガゼール生産終了。
米国向け200SXのほかにメキシコ向けにはSAKURAのネーミングで売られていたそうです。
富士グランチャンピオンレース
富士スピードウェイ参戦
1983年からは、生産拠点が日産自動車九州工場に移された。
シルビア・ガゼール共に、富士グランチャンピオンレース・スーパーシルエットに参戦した。
西部警察でも
西部警察劇中車(前期型ベース)
当時放映されていたテレビドラマ『西部警察』では、石原裕次郎演じる木暮課長の専用車として、2000XE-IIの5MTをベースに自動車電話付のガゼールのオープンカーが登場しました。
最後に・・・
いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。
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