『ガンプラり歩き旅』その45 ~HGUC最新版、10機目のガンダムと、ビーム・ジャベリン!~

『ガンプラり歩き旅』その45 ~HGUC最新版、10機目のガンダムと、ビーム・ジャベリン!~

ガンプラ! あの熱きガンダムブーム。あの時代を生きた男子であれば、誰もが胸高鳴り、玩具屋や文房具屋を探し求め走ったガンプラを、今改めて当時のキットから現代キットまで発売年代順に、メカ単位での紹介をする大好評連載の第45回は、この連載での紹介は10機目となる(発売順では9機目)のガンダムと、レアな武器・ビーム・ジャベリンです!


また、シルエットやディテールの縛り的に「お台場1/1 ガンダム」から解放されて、改めてアニメ版へ回帰した部分というのは、この時点での選択としては正しかったのではないだろうか。

付属オプションは、両平手、右武器持ち手、ライフル、シールド、サーベル、バズーカだが、ライフルとシールド、サーベル(の長さ)は、HGUC 021版よりも大きめに作られていて、これもまた、原作アニメ劇中で、厳密に大きさが定まっていなかったことを踏まえれば、細身シルエットに対しては、より強調されて装備が見えるという部分では悪くないと筆者は思っている。

ビーム・ライフル。スコープの黄色い部分は成型色で別パーツ化。フォアグリップはもちろん可動式で、過去のものより大きめに造形されている

ハイパー・バズーカ。HGUC 021版付属のより、むしろディテールがすっきりしているのだが、逆にアニメ版に印象が近づく結果となった

シールドは、両腕の肘のハードポイントに軸接続する方式と、グリップを拳で掴む方式と、ホールド方法が2種類から選べる

また、パーツの合わせ目も、脛裏とヘルメットなどには残るものの、前腕や肩の段落ち接続やボディ前後の張り合わせ等は、逆に「そういう接続ライン」として処理がされていて、その応用で太腿などの分割ラインも、ほぼパネルラインとして認識できるので、素組のまま完成させてもほぼ合わせ目が気にならない最新仕様が採用されている。

HGUC 021版(左)との比較。どちらもどちらにもない良さを持っている、一長一短だが、選択肢の幅があること自体が素晴らしい

確かに、HGUC 021版の方が、がっしりとしたボディが大河原設定画や劇中の武骨な印象に近い、肩アーマーがちゃんと四角形(HGUC 191 REVIVE版では7角形)である、同スケールのコア・ファイターが付属している、等の長所もあるが、逆を言えばそれこそ、RG版やHG Ver.G30th等、そこへ今後展開のORIGIN版など、今となってはそれぞれの1/144 ガンダムが共存して商品ラインナップに揃っているのだから(これからも……のはず)、ガンダムファン個々が、好きなガンダムを選び取っていけばいいとは筆者は思う。

ビーム・ジャベリン 『月刊ガンダムA』付録『TEAN'S O.D WEAPON Ver. HGUC 1/144 ガンダム対応武器セットA』2015年9月

『月刊ガンダムエース』付録の箱の表面。この手のお約束で段ボールに印刷のパッケージだが、タイトル的にも写真的にも、1/144初となるビーム・ジャベリンの存在感を一番に打ち出している。

テレビ版の『機動戦士ガンダム』のガンダムの活躍の再現で、地味で出番が少ないながらも、なくてはならないビーム・ジャベリンは、KADOKAWAの月刊ガンダム漫画雑誌『月刊ガンダムエース』の2015年 09月号に付録としてつけられた『TEAN'S O.D WEAPON Ver. HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム対応武器セットA』の中に含まれたものを、キットそのままに使用した。

セットの中のビーム・ジャベリンを完成させた図。パーツ構成は単純で、塗装も墨入れの他は、先端をピンクで塗装しただけ

まずは、このセットの解説から。
このセットは、前回のMSハンガー同様に、雑誌付録のガンプラ用アフターパーツである。
セットは二つ、AとBがあり、その違いは、Aにはビーム・ジャベリンとスーパー・ナパーム、Bにはガンダム・ハンマーが付属しており、後は成型色が異なるだけで、メインの武装パーツは共通している。

この付録メインの武装パーツは、二連装キャノン、シールド&ビームサスマタという組み合わせで、これらの装備は、当時『月刊ガンダムエース』で連載されていた漫画『ガンダムビルドファイターズA』に登場する装備であった。

パッケージの裏面。ここで他の多彩な武装パーツが紹介されている

ちなみに、ここで付属してくる二連装キャノンとシールドを、あえて接続して左腕に装着した状態は、あきらかに80年代初頭のガンプラブームの中で生み出されたオリジナルガンダム機体・フルアーマーガンダムへのオマージュで構成されている。
もっとも、これらの武装パーツは、アニメ展開もしていた『ガンダムビルドファイターズ』(2013年)の商品展開のレギュレーションに基づいており、他の様々なアタッチメントやバックパック、各武装に装着しての、バラエティ豊かな遊び方が前提として存在し、ビームジャベリン、スーパー・ナパーム、ガンダム・ハンマーなどの、マイナー過ぎるチョイスは、その「イマドキのガンプラ遊びの流れ」に、筆者たちオールドファンを巻き込もうというプレゼンが透けて見える商品構成と言えた。

ジャベリンパーツを取り去った「後は要らないジャンクパーツ群」。右上にビーム・ライフルのパーツ一式も見えるが、これはHGUC 191 REVIVE版ガンダムに付属しているものと同じ

筆者の再現画像では、スーパー・ナパームを抱えたカットは再現せず、ガンダム・ハンマーもHG Ver.G30th付属の物で撮影をしたので、ここからは、唯一の入手目的であったビーム・ジャベリンについて、少し解説を加えたいと思う。

第11話『イセリナ恋の後』再現画像より。イセリナのガウ攻撃空母にジャベリンを刺そうとするガンダム

ビーム・ジャベリンは、論理的にはビーム・サーベルのリミッターを解除して、サーベルの柄の部分が延長され、その先端にメガ粒子が三叉状態で展開する武器。
ビーム・サーベルがあくまで剣であったり刀であったりする殺陣の武器とするのであれば、槍の演出や効果を狙った武器として設定された。
『機動戦士ガンダム』第11話『イセリナ恋の後』で、ビーム・サーベルのメンテナンス中にアムロが用法を発見し、実戦で使用したという形で初登場した後、何度かビーム・サーベルの応用兵器として登場し、第21話『激闘は憎しみ深く』では、投擲武器としても使用され、ハモンが乗るギャロップを撃破した。

第21話『激闘は憎しみ深く』再現画像より。迫ってくる、ハモンのギャロップに向かってジャベリンを投げようとするガンダム

しかし、ビーム・ジャベリンは、ガンダムハンマー、Gアーマーと共に、スポンサー玩具メーカーのクローバーによる要請で出されたものであったので、劇場版では、Gアーマー、ガンダムハンマーと共にその存在を最初からなかったことにされたので、劇場版しか観たことがない人には、まったく未知の武器であるとも言えた。
テレビ版で、ハモンのギャロップを破壊するシーンでは、ガンダムがビーム・ライフルを撃つ新作画が挿入された。

これはシミルボンの『機動戦士ガンダムを読む!』でも触れたが、『ガンダム』は、超人気コンテンツでありながら、映像のソフト権利が複雑で、ビデオソフトもDVDも、まずは劇場版がかなり映像ソフトビジネスとしては遅いタイミングで発売されて、さらに数年経ってからようやくテレビシリーズが発売されるという流れが多い。

ビーム・ジャベリンの先端のビーム部分。球体の上下と、三又の、合計5パーツから構成されている

そして『ガンダム』は、映画版の出来がすこぶる良く、作画に至っては3作目辺りになると、比較にならないぐらいに劇場版のクオリティが高い(=テレビ版の作画が酷い)ため、ともすると「劇場版三部作だけ観ておけば『ガンダム』に関してはほぼ大丈夫」という誤解を招きやすいことも手伝って、特にテレビシリーズのLDソフトと、レンタル用のビデオソフトが販売される1998年(そう、20周年まで、テレビシリーズは全話ビデオが発売されていなかったのだ)までは、テレビ放映の家庭用ビデオ録画版を持っている人以外は、劇場版を観るしかなかったのだ。

そうなると、メカ的にもストーリー的にも、ブラッシュアップとしてのパラレルになっているテレビ版と劇場版では、自然と劇場版が正史扱いを受けるようになっていき、そうなると必然的に、Gアーマーやビーム・ジャベリンや、ジオンのモビル・スーツ、ギャン等は、まるで最初からなかったかのような扱いが、特にガンプラや関連商品の世界ではまかりとおってしまった。

ジャベリンの柄の部分。アニメ設定に忠実なディテールが彫られている

劇場版のLDソフトが発売された直後に展開が開始されたHGUCで、そのトップバッターが、ガンキャノンとギャンだったのも、あえて「HGUCは、どんなマイナーなモビル・スーツだろうと、要望があれば商品化します」アピールを狙った感があったものと思われる。

今回紹介するビーム・ジャベリンも、まだ劇場版が上映開始されるタイミングの、1981年4月に発売された、1/144 武器セットでは、ヒート・ホークやハイパー・バズーカ、ザクの三連ミサイルポッド等と共に、拙いながらもラインナップには入っていた。
しかし、その後の劇場版正史扱い至上主義の流れの中では、Gアーマーと共に、ロストテクノロジー、オーパーツ化されたという感覚は否めない。
ただ、Gアーマーに関しては、『機動戦士ガンダムZZ』(1986年)のGフォートレスからガンダムZZへの変形が、「Gアーマーがガンダムになる」という裏コンセプトを持っていたり、隠れたファンや需要はあったのだが(しかし今度は、2006年になって、劇場化された『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星の鼓動は愛-』のラストが、『ガンダムZZ』の始まりに繋がらないという新たなパラレルを生んでしまったのも皮肉な結果だった)、あくまでガンダムマニアのGアーマーへの認識は「玩具会社に登場を強制された、ガンダム世界には似つかわしくない合体玩具メカ」という域を出ず、完成品フィギュアや立体物が、1990年代からぽつぽつ出始めた時も「あえて“あの”玩具デザインをリアルにしてみせる」や、ネタ的要素での商品化が多かった。

せっかくなので、今回紹介したHGUC 191 REVIVE版ガンダムに持たせてみる。これは突進をイメージしたポージング

しかし、LDソフト化以降は、ようやくガンダムマニア諸氏も、テレビと映画がそれぞれ独立しつつも、そこに上下の差異はないパラレルであることを受け入れはじめ、2006年にテレビ版DVD-BOXが発売される直前期には、2004年にHGUC 050 で、DVD発売後の2009年にはMG 121で、それぞれGアーマーが発売され、その存在価値の帰結的完全な復権を果たしたのである。

ここまでなぜ、Gアーマーの話題を長々書いたかというと、「テレビ版では描かれていたが、劇場版では存在が抹殺された」メカや小道具という意味では、ギャンや耐熱フィルムと、Gアーマーやビーム・ジャベリン、そしてハイパー・ハンマーなどは少し立ち位置が違うからである。
しかし、ギャンもGアーマーも四半世紀の時を経て復権を果たしたが、ビーム・ジャベリンとハイパー・ハンマーはそれでも鬼子で水子のままであったのだ。

そこで、今回のビーム・ジャベリンの(雑誌の付録とはいえ)正規バンダイの商品化である。
未だ、ハイパー・ハンマーは、1/100でこそ、それこそGアーマーのキットにオマケとして付属してきた(これだけで、これら「クローバーメカ」のガンプラでの扱いがお判りいただけると思う)が、未だ1/144では、1981年の武器セットの物を使うしか選択肢はない。

向かってくる敵を、ジャベリンで迎撃せんとするシーンをイメージ

一方でビーム・ジャベリンは、やはりこちらも1/100では、2008年に発売された、MGガンダムVer.2.0に付属されていたが、1/144ではどのガンダムにも付属されず、今回のガンダム対応武器セットAで、34年ぶりの正式キット化となったという流れである(なんの因果か、とことん歴史は残酷なのか。この商品のバリエーションであるガンダム対応武器セットBに付属するのは、ハイパー・ハンマーではなく、ガンダム・ハンマーの方であった)。

この商品に含まれているビーム・ジャベリンの方に話題を移せば。
確かにビーム・ジャベリンといえば、先端の球状三又ビームがなければ「ただの棒」でしかないわけで(実際、1981年の武器セット版は、あまりにも短い「ただの棒」だったので、今回はさすがに使えなかった)、しかし、このセット版では、雑誌の付録のコストの問題からか、クリアパーツが使えないので、白の成型色のままのプラパーツで、ビーム部分が形成されている。
傍目には、ちょっと柄の長いチュッパチャプスのようにも見える滑稽さがあるが、少なくとも筆者の使い道の場合は、ビーム部分はクリアパーツであろうと非クリアであろうと、結局は上からフォトショップでピンクを描画してしまうので関係がない。

こうして手に握らせたままだと、やはり少し長すぎると感じてしまうが、逆にそれが存在感でもある

その上で、柄部分に丁寧に刻み込まれた「ジャベリンならではのディテール」を、丁寧に墨入れしていくだけで、充分「ビーム・ジャベリンとして」のアイデンティティ、存在価値には繋がった。
多少、アニメ劇中設定よりも柄が長すぎる印象もあるが、これはこれで、柄が短すぎた81年武器セット版の反動だと思えば微笑ましいというとほめ過ぎか。

どちらにしても、筆者がやっているような再現画像は、こうした「ちょっとした小道具」があるかないかで、ずいぶんと仕上がりの印象が違ってくるのでありがたい。

この付録セットは、今でもヤフオクでは安価で見かけるので、手持のガンダム(イマドキのHGやRGなら、どれでもこれを握ることは出来る)に、ビーム・ジャベリンを握らせて、イセリナやハモンの悲劇に思いを馳せたい人には、是非お勧めの小道具である。

市川大河公式サイト

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