さて、お気付きでしょうか。私の個人的な感想の下に、生意気にも『可変機度』が☆の数で評価されていたことに!というわけで、前回と今回でまとめた可変型MSの可変機度ランキングを発表したいと思います。異論は認める!あくまで、独断と偏見ですからね。
可変機度 トップ5!
5位 可変機度 ☆☆ 『スーパーガンダム』
4位 可変機度 ☆☆☆☆ 『メタス』『メッサーラ』
3位 可変機度 ☆☆☆☆☆ 『Zガンダム』『ギャプラン』『ガブスレイ』『ガザC』
2位 可変機度 ☆☆☆☆☆☆ 『アッシマー』『サイコガンダム』『ハンブラビ』
1位 可変機度 ☆☆☆☆☆☆☆『バウンド・ドック』
同率がめちゃくちゃ多くなってしまいました(汗)
まとめ
さて、今回は『機動戦士Zガンダム』に登場する「ティターンズ」の機体を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。やっぱり可変機って良いモノでしょう?
まとめっぽいまとめは前回の記事でやってしまったので、現実的な話を。
今現在、現実において変形機構を持つ機体は、晴嵐(第二次世界大戦中に開発された水上攻撃機)やF/A-18(アメリカ合衆国に開発された戦闘攻撃機)のように、「運転形態」と「収納形態」に変形するというパターンが多いです。 折り畳み式自転車やノートパソコンみたいなものですね。
漫画やアニメ、特撮に見られるような「稼働中に複数の形態を任意に使い分ける」というタイプの可変機は、 ヘリコプターとプロペラ機に変形する「V-22 オスプレイ」などごく少数です。
ただ、この「オスプレイ」は絶対的な件数こそ非可変機と大差ないものの、墜落事故が変形中に集中しており、ロマンとリアルの間の壁を感じさせます。
理想的な可変機が現実に登場する日は、果たしてやってくるのでしょうか…。
機会があれば別のロボット物の可変機を紹介するのも良いですね、次回の記事作りが楽しみです。(予定は未定!)
それではまたどこかで!ありがとうございました~。
