現在も連載中の萩原一至「BASTARD!!」。もちろん騒動に巻き込まれ、9巻の表紙が変更になりました。差し替え前と差し替え後の表紙を比較した画像がこちらです。
この作品まで規制するの!?と当時物議を醸した作品!
①畑中純「百八の恋」
「まんだら屋の良太」が有名な畑中純の「百八の恋」。お色気要素は確かにあるものの、この絵柄で規制する意味があるのか?と当時疑問を呈されていた作品の一つです。
②ジョージ秋山「ラブリン・モンロー」
主人公が娼婦になるためか、動物を擬人化したキャラしか出てこないにも関わらず規制された作品です。これを規制する意味は果たしてあったのだろうか?
終わりに
この手の騒動は実は定期的に起こっていて、今でも有害図書に指定される少年漫画はあるのですが、「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋ひしき」という言葉もあるように、多少お下品な物も人生には必要だと思います。それは青少年も同じことで、そこから学ぶものも色々とあるんじゃないでしょうか。全く規制するなとは言いませんが、ほどほどにしてもらいたいものです。
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