エンジンは基本的にキャリーオーバーで、
1969年にはビッグブロックユニットが排気量拡大の変更を受けて、
7,440ccまで引き上げられた。
標準エンジンであるスモールブロックユニットには基本的に変更はなく、
ビッグブロックユニットと同じ年に排気量5,358ccから5,738ccにまで拡大しているが、
額面上は同じ300馬力と変更はありません。
しかし当時のアメ車って、やたらと排気量あげたり、無駄にボンネットやバンパーがデカいのが多かったですね。
ボンネット開けてもエンジンルームがスカスカだったり・・・でもヤンチャな子はその無駄な事が好きなんです。(笑)
クロームメッキバンパー
シボレー コルベット C3コルベットスティングレイ
[大阪府]シボレー コルベット C3コルベットスティングレイの中古車詳細|中古車情報・中古車検索の中古車NEXT
スティングレイの代名詞クロームメッキバンパーを1973年にやめ。
エンジンラインナップが大幅に整理され、ボアφ101.6×ストローク88.4mmで5,733ccのV8 OHVエンジン一本となり、
標準仕様は190馬力、オプションで210馬力、
更に排ガス規制の厳しいカリフォルニア州専用に、コンピュータ制御の排ガスコントロール装置を取り付けた仕様が存在し、180馬力を発生しました。
1972年からエンジン性能表示が変更され、
グロス値からネット値に移行したため、
従来よりも低い馬力換算がされていたものの、
このエンジンは従来のものより確実にパワーダウンを強いられました。
なんて事だ~
Chevrolet Corvette C3 シボレー コルベット C3型
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マイナーチェンジ
コルベット スティングレー
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大きなマイナーチェンジは1978年のことです。
大きな変更点として、それまで垂直に降り立つリアウインドウが、ルーフからボディ後端までを繋ぐ湾曲した一枚ガラスに変化し、
規制によって5マイルバンパーが装着された。
オプション設定にはグラストップが追加されるが、
これはコルベットがスポーツカーというより、
長距離を高速で移動することに主眼を置いたGTカー的な方向に寄ったものであることを示しています。
最後に・・・
コルベット スティングレー
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自分ではチョット実用的な車では無かったので買えなかったけど、
友達2人が乗ってて、何度か運転させてもらったけどボンネットのデカさに前の車との車間距離がつかめず信号待ちなど、エライ離れて止まってたのを思い出しました。W
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