自動車編
今では、スキーに行くならスタッドレスで4WDが良いと多くの人が理解していますが、当時は4WD車は少ない中、劇中では4WDでスタッドレスが最適と明確に描いています。また、劇用車は当初三菱自動車に打診したが許諾を得られなかったため、トヨタ自動車になりました。
トヨタ・カローラII リトラ (GPターボ)
三上博史さんはトヨタ カローラII(GPターボ)で、もちろんライトはリトラクタブルヘッドライト。この映画を観て購入した人もいるのでは。
トヨタ・セリカGT-FOUR (右)
もう一台の人気となった車がトヨタ・セリカGT-FOURです。スキーにセリカで行くのがオシャレと大人気となりました。
スタッドレスタイヤ
当時はまだまだスパイクタイヤが全盛期でした、しかし本作品がスタッドレスタイヤへの移行と普及に一役買うこととなりました。
車にスッテカー
当時、車にステッカーを貼りまくっていました。セリカの横に貼ってある「BILSTEIN」や「TRD」懐かしいですね。そしてこの映画の影響で、スキー場の名前の入ったステッカーを貼る人も多かったです。
車に貼られていた懐かしのシール/ステッカー(パート2) - Middle Edge(ミドルエッジ)
ルームミラーにストップウォッチ
時代によってルームミラーには様々なモノがぶらさがってますが、当時は映画の影響でストップウォッチをぶら下げるのが流行っていました。
「凍ってるね」
路面チェック!今では車内から外気温度を確認できる車も多いですが、当時はこんな感じでドアを開けて路面を確認して一言「凍ってるね」と言うのがカッコよかった?
ブーツまでキャリアに!
当時はキャリアを付けるのが当たりまえでしたが、今ではありえませんがブーツまで上の積む人もいた?やはり当時は何にしても見た目重視でしたね。
「私スキ」世代にはアツイ!最近見なくなった、 『スキーキャリア』を振り返ってみました。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
松任谷由実のカセット
映画の最初のシーン。カセットを入れた瞬間、松任谷由実の音楽が流れてリトラクタブルヘッドライトが点灯するシーンに憧れました。スキーに行く前には松任谷由実のベストを自分で作った人も多いのではないでしょうか。