事故をおこしたロボットの持主ジョンソン(クリス・マルキー)はコンピューター技師だった。彼を追うラムゼー。ジョンソンらはロボットの機能を変える特殊チップを開発し、その実験に農業ロボットや家事ロボットにチップを埋め込んだのだ。
ジョンソンを眼光鋭いルーサー(ジーン・シモンズ)が熱誘導ミサイルで殺害する。
ラムジーは、ルーサーの愛人ジャッキー(カーティス・アレイ)を問い詰め、リッツ・ホテルで特殊チップの取引きが行なわれることを聞き出し急襲した。
だが、ルーサーには逃げられ、トンプソンは体内に熱誘導ミサイルをぶちこまれた。幸いにも不発だったので、ラムゼーは必死になって檎出した。
間もなくルーサーが、電話をかけてきて裏切ったジャッキーの生命と特殊チップの原版の文換を要求してきた。ラムゼーとトンプソンはジャッキーを移送。追跡してきたルーサーは、ジヤッキーを殺し、チップ原版の半分を奪った。
ルーサーは署に忍び込んだラムゼーのデータを調べて、ボビーを誘拐。息子と交換に残りの原版の半分を持ってこいという。そして、高層ビル工事現場でルーサーは待っていた。
高所恐怖症のラムゼーは、それを必死に押えてルーサーと対決。
死闘の末に彼を倒すことに成功した。
登場するロボットについて
猛毒の注射針を仕込んだクモ型ロボット
熱伝導型の小型ミサイル
発射シーン
「KISS」のベーシスト、ジーン・シモンズが出演!
映画では、ロック・バンド「KISS」のベーシストのジーン・シモンズが悪役として登場しました。
70年代の「KISS」のメンバーは、全員の素顔が全く分からないほどド派手なメイクをしていました。ですが、80年代のアルバムで素顔を公開してからは、映画でも素顔で登場するようになりました。また映画では、この作品がジーン・シモンズの素顔初出演作となっています。
メイクをしたジーン・シモンズ。