照明の下敷きになる・・・。ここまで壮絶な最終回をやれたのは、1971年のアニメだからですね。
タイガー・ザ・グレート「おのれ・・・貴様を殺すまでは・・・貴様を殺すまでは・・・虎の穴の名誉にかけても・・・」 邪悪なグレートは息絶えた。
『勇者特急マイトガイン』 ラスボスはテレビアニメ世界を支配する三次元人であり、物語の全ては舞人たち二次元人を使ってのゲームであることを明かす。
エグゼブは轟龍の機首に残されていたドリルに貫かれ、絶命する。
『機動戦士Ζガンダム』の最終回のパプテマス・シロッコの絶命シーン
エグゼブ「だから、ドリルは取れと言ったのだ・・・」 このシーンは『機動戦士Ζガンダム』の最終回のパプテマス・シロッコの絶命シーンのオマージュ。
「世界を狙う巨大な悪」の正体「ブラック・ノワール」
吉永 サリーのイノセントウェーブ(魔のオーラを消し去る能力を持つ祈り)でブラック・ノワールの魔のオーラが弱まった。
マイトガインの全てのエネルギーを込めた連結動輪剣でラスボスのブラック・ノワールを倒す。
ブラック・ノワールも「三次元人という設定を与えられていた二次元人」にして「巨大な悪」という名のゲームの駒に過ぎなかったことを悟りながら消滅した。
ラストシーンはセル画が悲哀溢れる音楽と共に映し出されるという内容。この世界は作り物であることを暗示するメタ演出(劇中劇)。
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」 トラウマ曲の最高峰「白色彗星帝国」
デスラー総督「いいか古代、白色彗星の渦の中心核を狙え・・・」
白色彗星が現れる・・・「全艦、マルチ隊形をとれ!」
「全艦、拡散波動砲を発射!」
アンドロメダの拡散波動砲、発射!