『仮面ライダー555』 ラスボスの恐怖の食事シーン。オルフェノクの王に食べられる北崎さん(ドラゴンオルフェノク)
北崎さん(ドラゴンオルフェノク)は、仮面ライダー555とデルタのダブルキックを食らう。
ヘタレの琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)「僕はずぅっと待っていたんですよ・・・この時を! ヒャァッ!」と言って、北崎さんを鞭でいたぶる。
オルフェノクの王(アークオルフェノク)に追いつかれ、断末魔の咆哮をあげながら動きを止められる北崎さん
なんとオルフェノクの王は、化石化した北崎さんの顔をむしり取って食べ出した。
口を大きく開けて北崎さんをガブガブ食べるオルフェノクの王・・・。
オルフェノクの王の恐怖の食事シーンを見て、琢磨さんは「うわあーあああああ・・・」と叫んでびびって逃げた。
『タイガーマスク』 怒涛の反則攻撃で邪悪なラスボス「タイガー・ザ・グレート」を始末する。アニメ屈指の壮絶な最終回。
「虎の穴」のボスが自らマスクを被り、最強最後の悪役レスラー「タイガー・ザ・グレート」として、タイガーマスクの前に現れ、直接対決の試合に挑む。
伊達直人は、グレートを上回る容赦ない反則攻撃を繰り出す。コーナーポストを活用した急所攻撃・・・これは痛い・・・。
金玉攻撃を食らい悶絶する「タイガー・ザ・グレート」・・・。
ロープを活用した目潰し・顔面破壊攻撃
割れて先端が尖っているテーブルをグレートの背中に刺す
グレートの背中に刺さったテーブルをさらに深く押し込む
懐かしい昭和の黒電話のコードでグレートの首を絞める
イスでぶっ叩きまくり、最後にスネに一撃を食らわす
マントで身動きを不自由にさせて、タコ殴りした上に、照明に投げ飛ばす。
馬場さん「やめろタイガー・・・グレートの首が抜けるぞ!」
照明が落下する勢いで加速したパイルドライバー
照明の下敷きになる・・・。ここまで壮絶な最終回をやれたのは、1971年のアニメだからですね。
タイガー・ザ・グレート「おのれ・・・貴様を殺すまでは・・・貴様を殺すまでは・・・虎の穴の名誉にかけても・・・」 邪悪なグレートは息絶えた。
『勇者特急マイトガイン』 ラスボスはテレビアニメ世界を支配する三次元人であり、物語の全ては舞人たち二次元人を使ってのゲームであることを明かす。
エグゼブは轟龍の機首に残されていたドリルに貫かれ、絶命する。
『機動戦士Ζガンダム』の最終回のパプテマス・シロッコの絶命シーン
エグゼブ「だから、ドリルは取れと言ったのだ・・・」 このシーンは『機動戦士Ζガンダム』の最終回のパプテマス・シロッコの絶命シーンのオマージュ。
「世界を狙う巨大な悪」の正体「ブラック・ノワール」
吉永 サリーのイノセントウェーブ(魔のオーラを消し去る能力を持つ祈り)でブラック・ノワールの魔のオーラが弱まった。
マイトガインの全てのエネルギーを込めた連結動輪剣でラスボスのブラック・ノワールを倒す。
ブラック・ノワールも「三次元人という設定を与えられていた二次元人」にして「巨大な悪」という名のゲームの駒に過ぎなかったことを悟りながら消滅した。
ラストシーンはセル画が悲哀溢れる音楽と共に映し出されるという内容。この世界は作り物であることを暗示するメタ演出(劇中劇)。
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」 トラウマ曲の最高峰「白色彗星帝国」
デスラー総督「いいか古代、白色彗星の渦の中心核を狙え・・・」
白色彗星が現れる・・・「全艦、マルチ隊形をとれ!」
「全艦、拡散波動砲を発射!」
アンドロメダの拡散波動砲、発射!
全艦の拡散波動砲が白色彗星に・・・
白色彗星にはまったく効かなかった・・・全艦隊、アンドロメダも白色彗星に飲み込まれていく・・・
古代進「全滅だ・・・」
「あっはっはっはっはっ・・・あっはっはっはっはっ・・・あっはっはっはっはっ・・・」
真田「これが白色彗星の渦の中心核だ・・・デスラーが死ぬ間際に教えてくれた白色彗星のウィークポイントだ」
ヤマトの波動砲は中心核をとらえたが・・・
やった!ヤマト乗組員、地球の全人類も大喜び・・・嫌なBGMが流れ出した・・・
白色彗星が真の姿を現した・・・再び絶望的な展開に・・・ここから先がまだまだ長い。
加藤・・・
真田、斉藤・・・