懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.3(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ・トンデモない特撮やアニメ)

懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.3(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ・トンデモない特撮やアニメ)

懐かしい昭和の特撮やアニメの衝撃的な傑作エピソードやトンデモない作品やつい笑ってしまう面白いテレビ番組を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない面白いネタが勢ぞろいです。


『仮面ライダー555』 ラスボスの恐怖の食事シーン。オルフェノクの王に食べられる北崎さん(ドラゴンオルフェノク)

『仮面ライダー555』第49話「滅びゆく種」(2004年1月11日)

555の「クリムゾンスマッシュ」とデルタの「ルシファーズハンマー」を受けて満身創痍の北崎さん。

北崎さん(ドラゴンオルフェノク)は、仮面ライダー555とデルタのダブルキックを食らう。

『仮面ライダー555』第49話「滅びゆく種」(2004年1月11日)

日頃、北崎さんに虐められていた「琢磨逸郎」(センチピードオルフェノク)は、ここぞとばかりに、北崎さんを鞭を使った激しいSMプレイでいたぶりまくる。

ヘタレの琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)「僕はずぅっと待っていたんですよ・・・この時を! ヒャァッ!」と言って、北崎さんを鞭でいたぶる。

『仮面ライダー555』第49話「滅びゆく種」(2004年1月11日)

オルフェノクの王(アークオルフェノク)は、仲間と見なしたオルフェノクを不死身の体にするが、敵と見なしたオルフェノクの命は容赦なく奪い、その際に光の鞭で鉱物のように固めて自らの糧に変えて喰らう。

オルフェノクの王(アークオルフェノク)に追いつかれ、断末魔の咆哮をあげながら動きを止められる北崎さん

『仮面ライダー555』第49話「滅びゆく種」(2004年1月11日)

なんとオルフェノクの王は、化石化した北崎さんの顔をむしり取って食べ出した。

『仮面ライダー555』第49話「滅びゆく種」(2004年1月11日)

オルフェノク最強クラスの実力を持つ北崎さんをあっさり倒し、バクバク食べるオルフェノクの王。さすがラスボスの貫禄です。

口を大きく開けて北崎さんをガブガブ食べるオルフェノクの王・・・。

最終決戦後、琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)は、己の弱さを自覚し、残された余生を人間として生きる事を決意し、真面目に工事現場で働いていた。

オルフェノクの王の恐怖の食事シーンを見て、琢磨さんは「うわあーあああああ・・・」と叫んでびびって逃げた。

『タイガーマスク』 怒涛の反則攻撃で邪悪なラスボス「タイガー・ザ・グレート」を始末する。アニメ屈指の壮絶な最終回。

アニメ「タイガーマスク」は東映動画製作でアニメ化され、よみうりテレビ・日本テレビ系列にて1969年10月2日から1971年9月30日まで全105話が放映された。

「虎の穴」のボスが自らマスクを被り、最強最後の悪役レスラー「タイガー・ザ・グレート」として、タイガーマスクの前に現れ、直接対決の試合に挑む。

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

伊達直人は、グレートを上回る容赦ない反則攻撃を繰り出す。コーナーポストを活用した急所攻撃・・・これは痛い・・・。

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

金玉攻撃を食らい悶絶する「タイガー・ザ・グレート」・・・。

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

ロープを活用した目潰し・顔面破壊攻撃

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

割れて先端が尖っているテーブルをグレートの背中に刺す

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

グレートの背中に刺さったテーブルをさらに深く押し込む

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

懐かしい昭和の黒電話のコードでグレートの首を絞める

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

イスでぶっ叩きまくり、最後にスネに一撃を食らわす

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

マントで身動きを不自由にさせて、タコ殴りした上に、照明に投げ飛ばす。

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

照明に宙吊りにされている「タイガー・ザ・グレート」を蹴る、ゴングで殴る・・・

馬場さん「やめろタイガー・・・グレートの首が抜けるぞ!」 

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

照明が落下する勢いで加速したパイルドライバー

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

照明の下敷きになる・・・。ここまで壮絶な最終回をやれたのは、1971年のアニメだからですね。

『タイガーマスク』第105話「去りゆく虎」(最終回・1971年9月30日)

タイガー・ザ・グレート「おのれ・・・貴様を殺すまでは・・・貴様を殺すまでは・・・虎の穴の名誉にかけても・・・」 邪悪なグレートは息絶えた。

『勇者特急マイトガイン』 ラスボスはテレビアニメ世界を支配する三次元人であり、物語の全ては舞人たち二次元人を使ってのゲームであることを明かす。

『勇者特急マイトガイン』第47話「嵐を呼ぶ最終回」

エグゼブは轟龍の機首に残されていたドリルに貫かれ、絶命する。

『機動戦士Ζガンダム』の最終回のパプテマス・シロッコの絶命シーン

『勇者特急マイトガイン』第47話「嵐を呼ぶ最終回」

エグゼブ「だから、ドリルは取れと言ったのだ・・・」 このシーンは『機動戦士Ζガンダム』の最終回のパプテマス・シロッコの絶命シーンのオマージュ。

『勇者特急マイトガイン』第47話「嵐を呼ぶ最終回」

実態のない存在でスクリーンの中に映像のような姿で映し出され、エグゼブに指示を与える。強大な力を持っており、魔のオーラによりパイロットごとロボットを洗礼、幾ら破壊されても再生、復活するロボットを作り出し特急隊を苦しめた。

最大の敵ブラック・ノワールが自らの正体をフィクション世界を支配する三次元人であると明かし、テレビアニメ世界に住む二次元人である舞人らと対決するという展開が描かれた。

「世界を狙う巨大な悪」の正体「ブラック・ノワール」

ブラック・ノワールは、このイノセントウェーブはゲームの駒に与えた特殊能力に過ぎないと言う。しかし実際には大いに効果があり、ブラック・ノワールの魔のオーラが弱体化した。

吉永 サリーのイノセントウェーブ(魔のオーラを消し去る能力を持つ祈り)でブラック・ノワールの魔のオーラが弱まった。

マイトガインの全てのエネルギーを込めた連結動輪剣でラスボスのブラック・ノワールを倒す。

ブラック・ノワールも「三次元人という設定を与えられていた二次元人」にして「巨大な悪」という名のゲームの駒に過ぎなかったことを悟りながら消滅した。

ラストシーンはセル画が悲哀溢れる音楽と共に映し出されるという内容。この世界は作り物であることを暗示するメタ演出(劇中劇)。

映画「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」 トラウマ曲の最高峰「白色彗星帝国」

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(さらばうちゅうせんかんヤマト あいのせんしたち)は、1978年8月5日に東映系で公開されたアニメーション映画。

デスラー総督「いいか古代、白色彗星の渦の中心核を狙え・・・」

白色彗星が現れる・・・「全艦、マルチ隊形をとれ!」

「全艦、拡散波動砲を発射!」

アンドロメダの拡散波動砲、発射!

全艦の拡散波動砲が白色彗星に・・・

白色彗星にはまったく効かなかった・・・全艦隊、アンドロメダも白色彗星に飲み込まれていく・・・

古代進「全滅だ・・・」

「あっはっはっはっはっ・・・あっはっはっはっはっ・・・あっはっはっはっはっ・・・」

ワープで白色彗星の真正面に出て、出力最大のヤマトの波動砲を集約して中心核に打ち込む戦略だ。

真田「これが白色彗星の渦の中心核だ・・・デスラーが死ぬ間際に教えてくれた白色彗星のウィークポイントだ」

ヤマトの波動砲は中心核をとらえたが・・・

やった!ヤマト乗組員、地球の全人類も大喜び・・・嫌なBGMが流れ出した・・・

激しい戦闘の中で次々と乗組員たちが戦死していく。古代たちは都市帝国内部に侵入して動力炉を破壊する。

白色彗星が真の姿を現した・・・再び絶望的な展開に・・・ここから先がまだまだ長い。

加藤・・・

真田、斉藤・・・

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