オデッサ作戦ではかなりの数の本機が爆撃機として参加していました。ジャブロー攻防戦でも多数の本機がスクランブル発進、降下してくるザクを迎撃し頭部を破壊しているシーンが印象的でした。
ペガサス級強襲揚陸艦(宇宙・大気圏内用空母) SCV-70 (LMSD-71) ホワイトベース
言わずと知れたペガサス級1番艦。初登場は意外と遅く、終戦前3か月半ぐらいである。ジオン軍のサイド7襲撃によりほとんどの士官、乗務員を失い、避難民(民間人)と下士官で運用するっ事になったのはご存知の通り。12月31日のア・バオア・クー攻防戦までに書ききれないほどの戦果を挙げ、最終的にはア・バオア・クーで両エンジンを失いランチでクルーが脱出するまで本艦が爆発するまで戦いぬいていましたね。艦の性能、搭載MSの性能とクルーの能力が非常に高かったのはこの艦がラッキーだったのかもしれません。
マゼラン級戦艦(宇宙戦艦)
まったく活躍したシーンが思い出せません。当たれば相当な威力の武器を装備しているのだろうがMSの前では全くの無力と言える、数合わせの艦となってしまっていました。
ミデア(大気圏内用輸送機)
何といってもマチルダ・アジャン中尉が指揮する輸送部隊でしょう。敵制空権下でホワイトベースに2度の補給を敢行しています。Gパーツを補給、ホワイトベースの修理の為に5機のミデアが登場するが散々追撃され、ひどい目にあった上、ようやく合流できたと思えば黒い三連星の攻撃でまず1機を失い修理中で動けないホワイトベースを守ろうとマチルダ・アジャン中尉の乗機がアムロが苦戦しているところに割って入り、コクピットを潰され撃墜され、マチルダ・アジャン中尉も戦死いていましたね。この時のアムロの叫ぶシーンはやはり印象に残っています。
有線ミサイルカー(エレカ)
エレカを改造し、8基の有線ミサイルを搭載した、地球連邦軍の有線ミサイルカー。サイド7に配備されていた。
http://www.ccjnet.ne.jp/~hase/index2.htmlGUNDAM Explanation II
ルナツー(宇宙要塞)
第4話で登場。それにしてもこれだけの要塞司令官が将官でなく少佐だったのは何故なんでしょう?装備は充実していたようでシャアも一目置いていたようですね。ただ、目立つ動きをするとジオン軍の攻撃を受けてしまうだろうと事なかれ主義が蔓延して多様で、シャアの侵入を簡単に許してしまうなどユルユルの状態だったようですね。
次回は・・・
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