機動戦士ガンダム(一年戦争)で使用された艦艇・兵器たち(連邦軍編)

機動戦士ガンダム(一年戦争)で使用された艦艇・兵器たち(連邦軍編)

今回は連邦軍が一年戦争時に使用、運用された艦艇、兵器を集めてみました。皆さん全部憶えていますか?ホントにワンカットのみの登場するものもあって結構苦労しました。


一年戦争勃発

はじめに

今回は連邦軍とジオン軍とわけてご紹介することにさせて頂きました。他のアナザーストーリーに登場するような機体もありもしかすると自分が勘違いして画像を載せてしまったものもあるかもしれません。悪しからずご了承ください。

地球連邦軍編

全長	11.6 m
車体長	9.2 m
全幅	4.9 m
全高	3.9 m
懸架方式	トーションバー式
速度	90 km/h
主砲	155mm 2連装滑腔砲
副武装	7.62mm主砲同軸機関銃
13.2mm重機関銃 M-60 HMG
5.56mm機関銃 M-299
乗員	2名(後部キャリアに約4名乗車可能)
諸元は61式戦車5型のもの

61式戦車(主力戦車)

ジオン軍のMSやられキャラ的存在でしたが、唯一MSに物量を持ってでも対抗できる兵器だったようですね。電子装備満載の高性能車両であったのは間違いなく、乗車定員が2名で操縦できてしまうほど内部は自動化されているようで、現在の戦車だと3~4名は必要なところを2名だけでこなしてしまっているところなどはかなりの高性能だったのでしょう。一年戦争を通して陸上戦では必ずと言っていいほど登場していますね。

全高	3.2m
全長	8.6m
全幅	6.8m
重量	8.9t
装甲材質	ルナ・チタニウム合金
出力	12000馬力
最高速度	マッハ4.8
武装	4連発小型ミサイル×2
30mm2連装バルカン砲×2

FF-X7 コア・ファイター(宇宙・大気圏内用特殊戦闘機)

本編中、印象に残った登場シーンは3か所です。一つはリュウ・ホセイがガンタンクから切り離した本機をマゼラトップに激突させ、ホワイトベースを自らの命を持って守ったシーン。ブライトはリュウの死を長く引きずることになっています。二つ目は戦闘機として運用された時のシーン。アムロがドップを撃墜したり、ミサイルの連射でグフを撃破したこともありましたね。そして最後にアムロが燃え上がっていくア・バオア・クーの中からガンダムの残骸から本機を引き出し、脱出するシーンです。

全高	6.75m(ランディング・ギア含む)
/5.5m
全長	13.8m/22m
全幅	12.6m/16m
全備重量	18.3t/110t
装甲材質	ユニバーサル・ジュラルミン
ハイパーチタニウム
エアロ・セラミックIII他
推進機関	熱核ジェット×双発
熱核ロケット×4発
出力	260,000馬力
最高速度	マッハ5.38/マッハ5.2
武装	25ミリ多銃身機関砲×4
メガ粒子砲×2
多弾頭弾×2
ミサイル×4

FF-X7-Bst コア・ブースター(宇宙・大気圏内用戦闘爆撃機)

何といってもスレッガー・ロウが「悲しいけれどこれって戦争なのよね」と軽口ともとれる別れの言葉と共にビグ・ザムへ体当たりを仕掛けていくシーンが有名ですね。結果、撃墜され、本人は戦死してしまいまいたが、戦力不足に悩まされていたホワイトベースにとっては重要な機体でした。

全長	15.2m
全備重量	58t
最高速度	マッハ2.1
武装	連装メガ粒子砲×1
対空ミサイル×10

Gファイター(モビルスーツ支援用宇宙・大気圏内用特殊戦闘機)

どこで登場したかおぼえてないんです・・・劇場版では第3部でスレッガー・ロウがこの形態の機体に乗って撃墜されていたような気がしますが・・・なんかRX-78-2本体がこれをドダイのように上に載っていた画像を見たことがあるんですが、これも記憶が定かではありません。

全長	28m
全幅	18m
全備重量	120t
出力	260,000馬力
最高速度	マッハ3.5(大気圏内)

Gアーマー(宇宙・大気圏内用重戦闘爆撃機)

チョットこのGファイターのシリーズの変形機構って(合体機構?)無理があり過ぎじゃないでしょうか?Gアーマーなんて、こんな形で大気圏内を飛行できると思えないんですけど・・・戦車としての運用ならわかるんですが現実に戦車に翼をつけて空を飛ばそうなんて考える人いないでしょ!

全長	22m
全備重量	100t

Gスカイ(宇宙・大気圏内用戦闘機)

本編中ではコア・ファイターが最初から上下逆の状態でホワイトベースから射出されたり、Bパーツを合体して射出されたり、つじつま合わせの設定じゃないんでしょうか・・・後述のGスカイ・イージーとの区別が一目でわかる人は間違いなくかなりの「ガンオタ」です。自信を持ってください。

Gスカイ・イージー(宇宙・大気圏内用戦闘機)

もとはマチルダ中尉率いるミデア輸送部隊がホワイトベースに新兵器として持ち込んだパーツ、GパーツとRX-78-2との組み合わせ方次第で色々な運用方法が与えられるという設定なのですが、どうも釈然としない機体が多いですね。本編中盤でこの機体も初登場しましたが、引用道りサイズ感が合わなかったり、Gパーツのみでの合体だと中身は空っぽってことになりますよね。まぁセイラと後にジャブローで編入されたスレッガーの2機で何度か出撃し、活躍はしてましたね。

全長	18m
全備重量	75t
出力	約90,000馬力(GパーツA)
最高速度	80km/h

Gブル(戦車)

う~ん・・・これも記憶にないんですけど・・・Gブルイージーは何度か出撃してましたよね。逆向きの形態ってありましたっけ?Gundam IvolveではGアーマーと共に登場シーンがありましたが、その時のガンダムはG-3だとおもうんですが・・・

Gブルイージー(戦車)

だいたいこの形態で宇宙空間戦に出ます?う~ん・・・

ガンダムトレーラー

本編冒頭で起動前のガンダムがこのトレーラーに寝かされてましたね。それ以外の登場シーンはないと思います。

全高	12.8m
全長	34m/47m
全幅	26.5m
全備重量	185t
ペイロード	110t
最高速度	マッハ0.75/マッハ1.3
武装	大型ミサイル

ガンペリー(大気圏内用輸送機)

この機体はホワイトベースに収納できるサイズなんですね。ちょこちょこ登場シーンがあるんですがジオン軍のスパイだったミハルがカイとこの機体で戦闘に参加、コックピットからミサイルが発射出来なくなった時、格納庫内に降り、手動でミサイルを発射、その爆風で機外に投げ出されてしまいました。あの時のカイの落ち込みは印象に深いです。基本的には輸送機でMS2機を運べるそうです。

全長145m、全幅110m
(62.2m説もあり)

コロンブス級補給艦(宇宙輸送艦)

引用の通りです。他の登場シーンはなかったと思います。

全高	61.3m(71.4m)
全長	228m(212m)
全幅	68.3m(62.2m)
本体重量	(12,100t)
全備重量	22,000t
推進機関	熱核ロケット・エンジン×1
武装	単装メガ粒子砲×6
連装機銃×6
6連装ミサイルランチャー×2
艦首部2連大型ミサイル発射管×8
搭載数	MS×4

サラミス級巡洋艦(宇宙巡洋艦)

第1話から最終話まで登場していました。徹底的にやられキャラで一体何隻沈められたのか勘定できません。それでも圧倒的物量でソロモン戦、ア・バオア・クー戦を戦い、ドロス級空母の撃沈に成功し、キシリア・ザビの乗るザンジバル級機動巡洋艦を撃沈するなど活躍する艦もいましたね。

詳細は不明

スペースランチ

最終話でアムロが誘爆を始めたア・バオア・クーの中から飛び出し脱出するシーンでのみ登場だったと思います。メイン・キャラが総出で機外で待っているんですが、ホワイトベースに同乗していた子供たちのニュータイプとしての覚醒を思わせ、未来に希望を持たせる場面でした。「帰る場所がある」というアムロの言葉がありがちだけど感動的でした。この機体については定員すらわからず、とりあえずホワイトベースには2機積んであったようです。そもそもホワイトベースに何人乗船していたかもわかっていません。

詳細は不明

ソーラ・システム(宇宙用大量破壊兵器)

もう滅茶苦茶に凄いの一言!圧倒的強力な兵器でした。ただ問題は設置に時間がかかり過ぎ、敵に察知された場合、構築中だと防御出来なくなることでしょう。ソロモン戦で使用された時も、ホワイトベース隊と第3艦隊の陽動作戦が成功したため、ソロモンを焼き、ジオン艦隊に大損害を与えていました。これでドズル・ザビにソロモンの放棄を決断させたようです。

詳細は不明

対ザク用タンク型自走砲(エレカ)

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