ザクに対抗するする為の急造ったって全然役に立たないじゃないですか!治安維持とか暴徒鎮圧のようなそういう役割の車両なら分かるけどこんなものを各コロニーに配備したって意味ないでしょ。実際サイド7にザク2機が侵入したときなんか悲惨でしたね。この車両で迎撃に出た兵士の根性には頭が下がります。
大口径バルカン砲重装甲車
本編中盤でゴッグを迎撃していましたね。まぁこれも役には立たなかったですね。なんせゴッグの重装甲を貫通できるほどの口径ではなかったのでしょう。ジャブロー本部でもシャアのズゴックなど数機を相手にしていましたが、この時も役に立つことはありませんでした。
デッシュ(大気圏内用連絡機)
皿というより亀でしょう。詳細が不明なのでどれくらいの速度が出るのかわかりませんが、この形状で大気圏内をそんなに高速で飛行できるものでしょうか?遠距離索敵性能を生かして云々、とありますがよくわかりませんね。レビル将軍を欧州戦線からベルファストまで送っていましたね。
デプ・ロック(大気圏内用爆撃機)
機体サイズは当時の連邦軍航空機中最大。誘導爆弾(ビーム誘導式、イメージ・スキャン方式)や巡航ミサイルを大量に搭載し、鉱山基地や森林に潜むジオン公国軍の掃討に投入されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E9%80%A3%E9%82%A6%E8%BB%8D%E3%81%AE%E8%89%A6%E8%88%B9%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E5%85%B5%E5%99%A8#.E3.83.87.E3.83.83.E3.82.B7.E3.83.A5地球連邦軍の艦船及びその他の兵器 - Wikipedia
重爆撃機としては高速ですよね。オデッサ作戦では大量に投入されていましたが、撃墜シーンはありましたが、これといった戦闘シーンはありませんでした。
ドラゴン・フライ(大気圏内用連絡機)
ビッグトレーには必ず搭載されていたようです。小型機体でミノフスキー粒子散布下での聴音や赤外線探査に掛かりにくく低空飛行も可能なため重宝されていたようです。本編中盤でジオン軍のダブデから発進しビッグトレーに着艦したところをアムロとセイラの目撃されてスパイと発覚、拘束されていました。
ドン・エスカルゴ(大気圏内用対潜哨戒機)
ヒマラヤ級に搭載されジオン軍のゴッグ相手にかなりの戦果をあげていたようです。ジオン軍のユーコン型潜水艦を攻撃するが対空砲火で1機が撃墜されていましたね。敵はセイラがしっかりとうちましたが・・・
ビッグ・トレー級陸戦艇(陸上艦艇)
とにかくデカイです。コロンブス級輸送艦よりまだ一回り大きいサイズとは驚きですね。ホバークラフトということで地上も海上も移動可能、因みに戦略原潜並みの能力を保有するまさに動く要塞ですね。オデッサ作戦では、3隻登場。1隻はダブデと正面から激突し、失われています。ジャブロー防衛にも1隻姿を見せています。
パブリク(宇宙突撃艇)
ビーム撹乱幕を張ることが目的の機体で戦闘能力は殆ど見込めず戦闘中の最前線に突っ込んでビーム撹乱幕を張り高速で逃げるわけですが、ほとんど撃墜されているいわば特攻機ですね。ソーラ・システム構築時には防御用にビーム撹乱幕を張っていたようです。ア・バオア・クー攻略戦でもほとんどが撃墜されて役に立たずカイ・シデンは「ミサイルを抱えた不細工なの」と呼んでいます。
ヒマラヤ級対潜空母(水上艦艇)
登場したかと思えば、一瞬で何もできずマッドアングラー隊に撃沈されていました。シャアのセリフは「今回の鯨は意外と大物だったようだな」で評価はしようもありません。
ファンファン(戦闘用ホバークラフト)
マチルダ・アジャンの婚約者であり、オデッサ作戦が終わったら結婚するはずだったウッディ・マルデン大尉がジャブローないでホワイトベースの修理責任者でした。亡きマチルダの思いからホワイトベースに特別な思い入れがありジオン軍のジャブロー侵入を知ったウッディがこの機体でホワイトベースを守ろうとしていましたね。「ウッディ大尉、ホバークラフトじゃ無理です! 下がってください!」と退くよう呼びかけるアムロを無視し、シャアのズゴックとアムロのガンダムによる戦闘の間に割って入り、ミサイルでズゴックのモノアイを潰すが、ズゴックの腕でコクピットを叩き潰され、戦死という最期を迎えてしまいました。
フライ・マンタ(大気圏内用戦闘攻撃機)
オデッサ作戦ではかなりの数の本機が爆撃機として参加していました。ジャブロー攻防戦でも多数の本機がスクランブル発進、降下してくるザクを迎撃し頭部を破壊しているシーンが印象的でした。
ペガサス級強襲揚陸艦(宇宙・大気圏内用空母) SCV-70 (LMSD-71) ホワイトベース
言わずと知れたペガサス級1番艦。初登場は意外と遅く、終戦前3か月半ぐらいである。ジオン軍のサイド7襲撃によりほとんどの士官、乗務員を失い、避難民(民間人)と下士官で運用するっ事になったのはご存知の通り。12月31日のア・バオア・クー攻防戦までに書ききれないほどの戦果を挙げ、最終的にはア・バオア・クーで両エンジンを失いランチでクルーが脱出するまで本艦が爆発するまで戦いぬいていましたね。艦の性能、搭載MSの性能とクルーの能力が非常に高かったのはこの艦がラッキーだったのかもしれません。
マゼラン級戦艦(宇宙戦艦)
まったく活躍したシーンが思い出せません。当たれば相当な威力の武器を装備しているのだろうがMSの前では全くの無力と言える、数合わせの艦となってしまっていました。
ミデア(大気圏内用輸送機)
何といってもマチルダ・アジャン中尉が指揮する輸送部隊でしょう。敵制空権下でホワイトベースに2度の補給を敢行しています。Gパーツを補給、ホワイトベースの修理の為に5機のミデアが登場するが散々追撃され、ひどい目にあった上、ようやく合流できたと思えば黒い三連星の攻撃でまず1機を失い修理中で動けないホワイトベースを守ろうとマチルダ・アジャン中尉の乗機がアムロが苦戦しているところに割って入り、コクピットを潰され撃墜され、マチルダ・アジャン中尉も戦死いていましたね。この時のアムロの叫ぶシーンはやはり印象に残っています。
有線ミサイルカー(エレカ)
エレカを改造し、8基の有線ミサイルを搭載した、地球連邦軍の有線ミサイルカー。サイド7に配備されていた。
http://www.ccjnet.ne.jp/~hase/index2.htmlGUNDAM Explanation II
ルナツー(宇宙要塞)
第4話で登場。それにしてもこれだけの要塞司令官が将官でなく少佐だったのは何故なんでしょう?装備は充実していたようでシャアも一目置いていたようですね。ただ、目立つ動きをするとジオン軍の攻撃を受けてしまうだろうと事なかれ主義が蔓延して多様で、シャアの侵入を簡単に許してしまうなどユルユルの状態だったようですね。
次回は・・・
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