アクションの枠にとらわれない粋なアクションゲーム『ストライダー飛竜』

アクションの枠にとらわれない粋なアクションゲーム『ストライダー飛竜』

プレイヤーが操作する「飛竜」の"ダイナミックかつアクロバティック"な動きと、場面ごとに変化するステージ構成とBGMが、スタイリッシュさを演出したアーケードゲーム『ストライダー飛竜』。その移植作品がメガドライブで登場し話題を呼んだ! 当時では大容量の「8メガビットロムカセット」を大胆に使用した、セガの心意気もあって、移植完成度は高く好評を得たタイトルとしても有名。そんな、ストライダー飛竜を名場面(シーン)で振り返ります。(※オリジナルのアーケード版「ストライダー飛竜」は、カプコンが開発・発売元)


ステージ5「第3の月の都」

ついに、最終決戦の地にたどり着いた飛竜。

敵を倒すことで獲得できるスコア。 プレイヤーにとっては、自分の腕前を計り知る指標にもなりますね。 そんな『ストライダー飛竜』のスコアなんですが「20000点」「40000点」「100000点」「160000点」を越えて次のステージに進むことで、プレイヤー数が1人ずつ増加します。

各ステージの「クリアボーナスポイント」
1ステージ「5000点」
2ステージ「8000点」
3ステージ「10000点」
4ステージ「20000点」
5ステージ「30000点」

【SCORE(スコア)】について

ステージ5「第3の月の都」では、一部のボス、中ボスが入り乱れた、最後にふさわしい豪華な顔ぶれが出そろいます。冒頭で流れるBGM『HIRYU』が勇ましくカッコイイ…!!。最終面にキターーッ!!って感じがヒシヒシと伝わってきます。

vs【反重力装置(コンピュータ)②】

目の前には「メカポン」後ろには「ティラノサウルス(恐竜)」が迫ってくる…1対1では軽くあしらえる敵キャラクターでも・・・タッグコンボ攻撃は熱い!
「ノボ」「ソロ」に続き「ラゴウ・メカニック」との再戦。 ある意味でパワーアップ(※援護キャラ、戦闘エリアの変化等)しているボス達に"新たな攻略方法を見い出す"必要に迫られるプレイヤーの指先も熱くなります。

vs【メカポン(ロボット)②】&【ラゴウ・メカニック(ロボット)②】

「ウロボロス」の背中に乗り、グランド・マスターとの決戦の場所へと誘われる飛竜。

グランド・マスター「余は、この都市を天空へ打ちあげ 地球上の生物を 全て焼き殺してくれる。」

「新しい地球は、余が創り出した 生命で みたされるであろう。」

「死ね。古き神の子ども!!」

vs【ウロボロス(?)②】

冥王グランド・マスター

AD2042年に、こつ然と現れて…たった5年で全世界を征服した男「冥王グランド・マスター」 両手からイナズマを放ち、過去のステージボスを復活させる力を持つ正体不明の敵。

vs【グランド・マスター(?)】

グランド・マスターが放つイナズマから創造される「ピラニア」「オオカミ」「プテラノドン」が飛竜めがけて攻撃してくる。

【生える月夜のラストバトル!!】

飛竜のサイファが、グランド・マスターの息の根を止める・・・。

【うなれサイファ】

ストライダー飛竜・・・

崩れゆく都・・・。 飛竜の使命は終わった…冥王グランド・マスターの野望を阻止することに成功した飛竜が帰路に就く。

エンディングは、メガドライブ版オリジナルです。

【エンディング シーン①】

THE END

【エンディング シーン②】

あとがき

メガドライブ版『ストライダー飛竜』 非常に丁寧に移植されたゲームだと思います。メガドライブを買ってよかったと思わせる作品です。「8メガビットロムカセット」の大容量を選択した、セガの頑張り…ストライダー飛竜という素材(作品)があったからでしょうけど。本当に頑張って作っています。メガドライブで遊べる"粋"なアクションゲーム『ストライダー飛竜』 オススメです。

【ヘイ!カモーーン!!】【いや~ん!】

オリジナル版から移植版まで『ストライダー飛竜』の動画まとめ

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