無我夢中でナイフをふりまわし、トール・マンの指を斬りおとしてからマイクはジョディのいる自分の家へ駆け戻った。
そこで2人は、斬り落とされた指が変身した巨大な悪鬼の虫に襲われた。
遂にジョディは、自ら軍用拳銃を携えて、霊園探索にのりだし、地下室に潜り込んだ。
しかし、いくつもの小人に襲われたため、もと来た道をひきかえし、助けに来たマイクの車に乗り込んだ。
ジョディとマイクの車がフルスピードで逃げると、運転手のいない不気味な車に追撃された。カー・チェイスの末、その車が大木に激突して、炎上。
中には、小人にされたトミーが横たわっていた。
2人は追求を続けるために、再び霊園に潜入し、そこで両親の遺体が消えていることを知った。
その時再び、銀色の球体が兄弟めがけて飛んできた。しかし、ジョディがライフルで撃ち助かる。
そして、姿を消していたレジーが、突然現れて兄弟と共に部屋に入る。
逃げこんだ部屋で、不思議な穴をみつけ、マイクは魅せられたようにその穴に手を差し入れた。
その時、マイクが吸い込まれそうになり、間一髪、ジョディとレジーによって引き寄せられた。
しかし、その時、マイクは恐ろしい光景を目撃していた。異次元の世界で、多くの人々が小人にされ、ドレイとして悪魔に酷使されているのだ。
その後、トール・マンが接近し、レジーが怪死した。
やがてジョディとマイクは、力を合わせて、卜ール・マンを廃坑の中に突き落とし、ようやく悪鬼をやっつけた。
すべては終わったのだ。
しかし、死んだはずのトール・マンが、再びマイクを襲った。その瞬間、マイクは目をさました。すべては、彼の悪夢なのであった。