チャリティー・イベント「ライヴ8」では、ポール・マッカートニーと共演!ザ・ビートルズの「ドライヴ・マイ・カー」をポールと共に熱唱!ちなみに2006年にリリースされたジョージのベスト盤「Twenty Five」には、ポールが参加した「Heal the Pain」を収録してます。
なんとパバロッティともコラボしてました!
イタリアのオペラ歌手、パヴァロッティとも一緒に歌っていました!圧倒的な声量を誇る超一流オペラ歌手との共演なんて、普通のポップ・シンガーであれば辞退してもおかしくないはず。にも関わらず、パヴァロッティに負けない存在感を示したジョージ・マイケルは、正真正銘プロフェッショナルなシンガーだったと言えるでしょう!
以上、ジョージ・マイケルが他のアーティストと共演した楽曲をまとめてみましたが、いかがでしたか?自身の土俵でなくても、コラボレーションした相手と同等あるいはそれ以上のインパクトを与えるパフォーマンスを示してくれたジョージの才能と実力には、ホント驚かされます。改めて、まだ若すぎる偉大なる才能を失ったことが、残念でなりません。
